「ぽ~となったらかわりましょ ぽっぽ~♪♪」幼児組編
幼児組では季節の食材に触れて欲しいと思い、梅シロップ作りを行いました。そして、毎日子どもたちが梅シロップを転がして完成を待ち侘びています。そんな、梅シロップを転がしている時の出来事です。 「梅シロップやる~!」 今日も子どもたちの元気のよい声が聞こえてきました。梅シロップの容器が運ばれると、梅シロップを転がそうと人気ラーメン店並みの行列ができます。ただ、梅シロップの容器は2つしかないの
幼児組では季節の食材に触れて欲しいと思い、梅シロップ作りを行いました。そして、毎日子どもたちが梅シロップを転がして完成を待ち侘びています。そんな、梅シロップを転がしている時の出来事です。 「梅シロップやる~!」 今日も子どもたちの元気のよい声が聞こえてきました。梅シロップの容器が運ばれると、梅シロップを転がそうと人気ラーメン店並みの行列ができます。ただ、梅シロップの容器は2つしかないの
保育の中で子どもたちの何気ない行動やつぶやきから遊びが生まれ広がっていくことがあります。今回は、子どもたちの姿から自然と広がっていったわらべうた遊びの様子をご紹介します。 保育室にごろごろと横になれるよう布団を敷いていたある日、子どもたちが自然と集まり、寝転んでくつろぐ姿が見られました。 すると、一人の子どもが布を手に取り、楽しそうに揺らし始めました。よく見ると、布を揺らしなが
新しいクラスになってから1ヶ月が過ぎて少しずつ新しい生活に慣れ、自信を持って毎日を過ごす姿がたくさん見られるようになりました。今日はそんなある日の園庭での一場面をお届けします。木月保育園の園庭には様々な木々や植物があり、季節の変化を感じることができます。4歳児クラスのAくんが何やらモゾモゾと木の根の近くを一生懸命見つめていました。『何を見ているのかな〜』と近くで様子を見ていると