「いたいいたいよー」ひよこ・あひる組編
遊びの中で、友だちとの関わりが少しずつ深まっているあひる組さん。優しい子どもの気づきの様子をご紹介させて頂きます。 ある日、Bちゃんの顔の小さな怪我を見つけたAちゃん。すると、じっとBちゃんの様子を見つめながら「いたいたいよー」と保育者に教えてくれました。「そうだね。痛そうだね。大丈夫?って聞いてあげようか」と保育者が伝えると、Aちゃんは友だちのそばに近づき、「だいじょーぶ?」と、まだ少した
遊びの中で、友だちとの関わりが少しずつ深まっているあひる組さん。優しい子どもの気づきの様子をご紹介させて頂きます。 ある日、Bちゃんの顔の小さな怪我を見つけたAちゃん。すると、じっとBちゃんの様子を見つめながら「いたいたいよー」と保育者に教えてくれました。「そうだね。痛そうだね。大丈夫?って聞いてあげようか」と保育者が伝えると、Aちゃんは友だちのそばに近づき、「だいじょーぶ?」と、まだ少した
木月保育園の幼児フロアには、約60人の子どもたちが同じフロアで過ごしています。日々子どもたちが様々な遊びを行い、子ども同士の関わりもたくさん行われています。しかし、そんな中でも一人で遊ぶ子どもの姿を見ることができます。遊んでいる内容や年齢、性別は様々でありその時々によって異なります。 今回は、3歳児クラスのA君のお話です。普段は同じクラスの子と賑やかに遊んでいる姿が目立つA君ですが、その日は