「自分にも優しく」ひよこ・あひる組編
先日、Aちゃんが使いたいおもちゃがあり泣いていました。 私が「そっか、使いだったんだね。まだBちゃん使ってるね。あそこに同じのがあるから、それにしようか?」と話していると、すっとCちゃんが来て、他の子が使っていたおもちゃと同じ物を取ってきて差し出してくれました。別の日にも私が足をぶつけてしまい「痛い」と思わず口に出てしまったことばを聞いてDちゃんが「〇〇せんせい、痛いの?大丈夫?」と顔を覗き
先日、Aちゃんが使いたいおもちゃがあり泣いていました。 私が「そっか、使いだったんだね。まだBちゃん使ってるね。あそこに同じのがあるから、それにしようか?」と話していると、すっとCちゃんが来て、他の子が使っていたおもちゃと同じ物を取ってきて差し出してくれました。別の日にも私が足をぶつけてしまい「痛い」と思わず口に出てしまったことばを聞いてDちゃんが「〇〇せんせい、痛いの?大丈夫?」と顔を覗き
紅葉が色鮮やかなこの季節。園庭の桜の木の葉っぱも赤色や黄色に変わってきています。幼児組でも自然物を通して秋を感じて欲しいと思い、こんなものを用意してみました。 【葉っぱの写し絵!(フロッタージュ)】 小さい時に遊
幼児組では、年間を通して食育指導が行われています。先日行った食育指導のテーマは、「魚について知ろう」でした。そこでは、給食室の栄養士から「旬」についての話を聞くことや子ども達が実際に魚に触れることで、形や色、におい等を知ってもらえるようになっています。子ども達は少しドキドキしながらも魚に触れる姿が見られました。「くさーい」「グニグニしてて気持ち悪い」と素直な感想で盛り上がっている中、年中クラスのA
秋はすっかり深まり、10月は安定しないお天気の日が多かったですよね。晴れた日にはお散歩に行って落ち葉やどんぐりなど様々な秋の自然を探せたらなと思います。今回は雨の日のお部屋でのお話です。 お部屋に箱があるのを見つけたあひる組のAくんは両手で「ドンドン」と叩くとその音を聞いてBくん、ひよこ組のCくんも集まってみんなで「ドンドンドンドン」と音を奏でていました。また、別の日には箱が別の場所にあったので
「食育」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?畑で野菜を育てたり、調理体験をしたり…。そんな活動を思い浮かべる方が多いかもしれません。木月保育園でも、畑での野菜の水やりや収穫、調理会、味噌作りなど、子どもたちが“食”にふれる体験を大切にしています。でも、それだけでは終わらないのが、木月保育園の食育です!実は、毎日の給食の時間そのものが、子どもたちにとっての大切な学びの場になっているのです。幼児組
秋風が心地よい季節になってきましたね。そんな季節に、0.1クラスに途中入園のお友だちがやってきました。初めての環境に不安を感じて涙を流す姿は、どの子にもある自然な反応です。 そんなある日のお話です。 泣いている新入園児の顔を心配そうな表情で覗くBくん。新しいお友だちのそばに行き、Bくんが優しく頭を撫でて「だいじょうぶだよ」と伝えてくれました。また、Cくんは「泣いてるよ」と保育者に知らせ
この写真の女の子たち、何をしている場面か分かりますか?実は、ごっこ遊びの真っ最中なんです!! 私はこの場面を見た時、絵本が下敷きにされているところに目がいってしまい、すぐに注意してしまいそうになりました。しかしよく子どもたちを見ていると、ピンク色のお洋服を着たAちゃんは、グレーのお洋服のBちゃんに「おいしいね〜」と話しかけ、
あっという間に9月ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。 子どもたちは有り余る体力で園庭や室内遊びを思いっきり楽しんでいます。来月には運動会があります。子どもたちが一生懸命練習している姿を楽しみにしていて下さい。先日、お昼ご飯前に過ごしていた1歳児クラスの子どもたちの様子をご紹介します。1歳児クラスのAくんは、磁石でくっつく玩具を使って、細長い形と丸い形の玩具をくっつけていました。まるで三
9月になりましたが、毎日暑い日が続いていますね。なかなか戸外で遊ぶには厳しい暑さですが、子ども達は水遊びをしたり、室内で出来る様々な遊びを楽しんでいます。先日、01歳児クラスで子ども達の可愛い姿がありましたので紹介します。お昼寝の時間。まだ眠たくない1歳児のAちゃん・Bちゃん・0歳児のCくんは保育室で遊んでいました。絵本を持ってきて長椅子に座ったAちゃん。周りに居たBちゃん・Cくんに絵本を見せなが
夏の暑い日が続く中、WBGT値を見ながら、子どもたちはお部屋や水遊びをして夏の遊びを取り入れています。新クラスになって半年が経とうとしています。少しずつあひる組のお友達は周りにいるお友達の存在に気がつき、一緒に遊ぶことが増えてきました。そんな姿が見られた場面をご紹介したいと思います。 ある暑い日の午後。お部屋では薄い布をもったAちゃんがその布を持ってぶんぶん腕を上下にしていました。そして、な