木月保育園のブログ「小さなもみじの物語」

「これぞ、交渉術!」フリー編 

まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕には少しずつ秋の気配を感じられるようになってきました。子どもたちは夏の遊びを楽しみながら、元気いっぱいに過ごしています。 先日、早朝保育の時間に、2歳児のA君と1歳児のB君が車の玩具で遊んでいました。二人で仲良く、交互に車を押して楽しんでいたところ、後から登園して来た2歳児のC君が、その車をスッと取って走っていきました。「あっ!ケンカになるかも?」私は思わ

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「保育園体験」について

9月14日の保育園体験は定員になりましたので 締め切らせて頂きます。 10月の開催が決まりましたらホームページに流します。 しばらく、お待ちください♪

「いたいいたいよー」ひよこ・あひる組編

遊びの中で、友だちとの関わりが少しずつ深まっているあひる組さん。優しい子どもの気づきの様子をご紹介させて頂きます。 ある日、Bちゃんの顔の小さな怪我を見つけたAちゃん。すると、じっとBちゃんの様子を見つめながら「いたいたいよー」と保育者に教えてくれました。「そうだね。痛そうだね。大丈夫?って聞いてあげようか」と保育者が伝えると、Aちゃんは友だちのそばに近づき、「だいじょーぶ?」と、まだ少した

「一人の時間も必要」幼児組編

木月保育園の幼児フロアには、約60人の子どもたちが同じフロアで過ごしています。日々子どもたちが様々な遊びを行い、子ども同士の関わりもたくさん行われています。しかし、そんな中でも一人で遊ぶ子どもの姿を見ることができます。遊んでいる内容や年齢、性別は様々でありその時々によって異なります。 今回は、3歳児クラスのA君のお話です。普段は同じクラスの子と賑やかに遊んでいる姿が目立つA君ですが、その日は

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「乳児食と幼児食の中間」栄養士

梅雨も明けて夏も本番になり、皆様いかがお過ごしでしょうか。 木月保育園の給食につきまして、品質、調理、提供など数多くのこだわりがありますが、今回はその一部、乳幼児食の調理をご紹介します。 木月保育園での給食の調理は、大半は乳児食と幼児食を分けて作っておらず、まとめて仕上げたものを切り方や分量をクラスに合わせて提供しています。そのため調理の際に最終的な仕上がりが乳児食に寄りすぎると、つま

「くっついた!」から広がる子どもたちの探求心 りす組編

自由遊びの時間、木製プラレールで遊んでいた子どもたち。線路を長くつなげて電車を走らせたり、「駅にとーちゃく!」と見立て遊びを楽しんだりと、それぞれが思い思いの遊びを満喫していました。 そんな中、一人の子が電車の先端についている磁石部分を何気なく椅子の背もたれに近づけると、「あっ!くっついた!」と目を丸くして大喜び。その嬉しそうな声を聞いた友達が「なになに?」「ぼくもやってみる!」と集まり、み

「ぽ~となったらかわりましょ ぽっぽ~♪♪」幼児組編

幼児組では季節の食材に触れて欲しいと思い、梅シロップ作りを行いました。そして、毎日子どもたちが梅シロップを転がして完成を待ち侘びています。そんな、梅シロップを転がしている時の出来事です。 「梅シロップやる~!」 今日も子どもたちの元気のよい声が聞こえてきました。梅シロップの容器が運ばれると、梅シロップを転がそうと人気ラーメン店並みの行列ができます。ただ、梅シロップの容器は2つしかないの

「みんなで広げるわらべうた」0歳児1歳児編

保育の中で子どもたちの何気ない行動やつぶやきから遊びが生まれ広がっていくことがあります。今回は、子どもたちの姿から自然と広がっていったわらべうた遊びの様子をご紹介します。 保育室にごろごろと横になれるよう布団を敷いていたある日、子どもたちが自然と集まり、寝転んでくつろぐ姿が見られました。 すると、一人の子どもが布を手に取り、楽しそうに揺らし始めました。よく見ると、布を揺らしなが

「園庭に現れた大きなカブ…?」幼児組編

  新しいクラスになってから1ヶ月が過ぎて少しずつ新しい生活に慣れ、自信を持って毎日を過ごす姿がたくさん見られるようになりました。今日はそんなある日の園庭での一場面をお届けします。木月保育園の園庭には様々な木々や植物があり、季節の変化を感じることができます。4歳児クラスのAくんが何やらモゾモゾと木の根の近くを一生懸命見つめていました。『何を見ているのかな〜』と近くで様子を見ていると

「砂に描いた絵と、まねっこ遊び」0,1歳児ひよこ、あひる編

先日散歩に行った時のエピソードをお話したいと思います。 Aちゃんが地面の土を触っていたので、地面に木の棒を使って、砂に絵を描いてみました。。Aちゃんは興味津々でじっと見ていました。しばらくするとAちゃんも木の棒を探しに行って、土に棒で書き始めました。 Aちゃんは自分でかけたのが嬉しかったので指をさして教えてくれます!その様子を見ていたBちゃんも興味津々で来てくれました。Bちゃん

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