木月ほほえみ保育園のブログ「そこはっ!ほほえみっ子」

やってみようという気持ち(1歳児クラス・すくすく組)

4月によちよち組・すくすく組に新入園児が3人ずつ入り、新しい年度が始まりました。初めは保護者と離れて過ごすことに不安を抱え、泣いてしまうことも多かった子どもたちですが、2ヶ月経った今ではほとんど泣くこともなく、楽しく過ごしてくれるようになりました。毎日の生活の中で遊ぶだけでなく、手を洗う・片付ける・着替えるなどの生活習慣も少しずつ身についてくれるといいなと思い、私たち保育士は日々子どもたちと付き合

ごめんねの気持ちを乗せて(3歳児クラス・のびのび組)

4月から幼児組としてお兄さんお姉さんになった3歳児クラスの子どもたち。少しずつお友だちとの関わりも増え、お友だちと一緒に「これ作ろうよ!」とレゴで同じものを組み立てたり、役になりきって遊ぶ中でお友だちと想像の世界を共有したりと、仲睦まじい姿が見られるようになってきました。またお友だちとけんかになってしまった時には、自分の思いを懸命に伝えようとする姿も見られ、言葉を通してのお友だちとのつながりがぐん

自分で!(2歳児クラス・るんるん組)

るんるん組での生活も早いもので2ヶ月が経ちました。お当番活動も始まり、毎朝「今日はお当番?」と楽しみにしている子どもたちです。身の回りのことなど自分で出来ることも増え、「自分でやりたい」という気持ちも強くなっていたり、「もう3歳だから」「3歳になるから」と張り切る姿も多いです! 今回は、レゴブロックで遊んでいたAちゃんの一場面をご紹介します。一緒に遊んでいた保育者がレゴブロックの小さいサイズ

誕生!!春探し博士★(5歳児クラス・うきうき組)

進級して2ヶ月が経ち、新しいお友だちや先生との保育園生活を楽しみ、ニコニコの笑顔が見られるようになってきました。 ある日のお散歩で、「春探しをしよう!」ということで公園までの道中にある春っぽいものを見つけるテーマを決め、出発しました。 道端に咲いている花、飛んでいる蝶、「春っぽい空だね!」なんて声も聞こえてきます。 そのまま公園に着くと、今度は満開の桜を見つけ「春だー!」と満開の笑顔の子ども

木月ほほえみ保育園の年長組(うきうき組)の子どもたちは、2月になると年長クラスだけで過ごし、就学に向けてリズムを作っていきます。 このお話は、そんな2月のうきうき組の子どものお話です。 給食が終わり、お当番の2人がお掃除をしていました。テーブルを拭き、椅子をあげ、床を雑巾掛けしてくれています。 この日は天気も良く、外で子どもたちがたくさん遊んだこともあってか、床掃除をすると雑巾が真っ黒に

見立て遊びで広がる世界(0歳児クラス・よちよち組)

暖かな陽の光とともに、小さな虫やかわいらしい花草を見かける季節となりました。 4月になり、進級して心も体もお兄さん、お姉さんになってことをそれぞれ喜んで過ごしている姿が見られます。 4月にすくすく組になった1番小さいクラスだった子どもたちも、お友達や先生、園生活の流れを知り、色んな玩具に触れて、色んな所へお散歩に出かけ、毎日多くのことを感じ取り、世界を広げてきました。お友達との関わりを通して遊

辺りに散らばる知的好奇心の種(給食)

幼児組では、年に2回お米に関する食育を行っています。1回目はお米の栄養素とはたらきの話や、お米ができるまで(種まき~収穫~精米)の様子について、絵本や写真を用いて話をします。2回目は秋から冬の間、園のお米が新米に切り替わったタイミングで新米についての話や、お米からできている加工品の話、そして子どもたちの目の前で実際にお米を炊き、おいしい新米の炊きたてご飯を試食します。 お米やご飯は私たち日本人に

ジュースどうぞ(1歳児クラス・すくすく組)

移行も始まって約一か月が経ちました。初めは不安そうな様子だった子どもたちも、少しずつ新しい部屋での生活にも慣れ、るんるん組さんになることを楽しみにしています。るんるん組さんのお部屋の新しい玩具にも興味津々で、パズルやままごと、ニューブロック、レゴブロック等、楽しそうに遊んでいます。その中から今回はおままごと遊びをしているときの一場面をご紹介します。 お皿に果物や野菜を乗せたり、それをスプーン

お姉さんがやってあげる(2歳児クラス・るんるん組)

今回は、各クラスに分かれる前に朝一階で過ごしている時のお話です。 一番初めに保育園に来た、2歳児クラスのAちゃん。お友だちがまだ誰も来ていないこともあって、何をして遊ぼうか悩んでいると…。1歳児クラスのBちゃんが登園してきました。Bちゃんは、お休みが楽しかったこともあって、なかなかお部屋に入りたくない様子で、入り口のところでしばらく嫌々していました。 そんな姿を見たAちゃんは、すかさずBち

だるまさんの目、自分の目(0歳児クラス・よちよち組)

この冬、0歳児よちよち組の子どもたちの間では絵本「だるまさんの」が大ブーム。ページごとにだるまさんの「目」や「歯」、「髪の毛」などが登場する内容になっており、子どもたちは保育者に何度も絵本を持ってきて、繰り返し読み聞かせをしてもらい楽しんでいます。はじめは読み聞かせをする中で保育者が「目はどこにあるかな?」と絵本のイラストを指さしたり、保育者自身の顔のパーツを指さしたりしていました。すると次第に子

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