木月ほほえみ保育園のブログ「そこはっ!ほほえみっ子」

考える力(2歳児クラス・るんるん組)

るんるん組の子どもたちは虫が好きな子がたくさんいます。その中でもAくんはほかの子が虫を見つけると「Aくん!虫いるよ!」と呼ばれるほど大の虫好きで、公園や園庭など外に出ると必ずと言っていいほど虫探しをしています。 ある日園庭で遊んでいるといつものように虫を探し始めるAくん。夏はアリやダンゴムシなど自分たちで捕まえられる虫がたくさんいるのですが、最近は涼しくなってきてあまり虫も見かけなくなりまし

おおきくなあれ!(幼児組)

今年の夏は、保育園の門の付近でゴーヤとナスを夏野菜として育てました。 子どもたちは、毎日幼児組のお当番が順番に当番の仕事として、ジョウロでこつこつと野菜に水やりをしていました。 水やりをしていく中で、野菜を育てることに対しての不思議や発見を見つけていた子どもたち。 「どうして、大きい子と小さい子がいるの?」「葉っぱがぐるぐる巻きになるのは、なんでなの?」「すぐにお水がなくなるね!」「お水

自分でやりたい!!(1歳児クラス・すくすく組)

今年も残すところ、2ヶ月となりました!! 2歳前後になると イヤイヤ期と一般的に言われる小さな反抗期が訪れます。 何でも 嫌! 大人は何を嫌がっているのか中々理解出来ず、とっても大変な時期ですが子ども達にとっては大切な自我の芽生えの始まりです。 本園では、日中布おむつで生活をしています。 布おむつの大切さは本来子どもの持っている感受性を活かし、赤ちゃんから周囲の大人への働きか

みんなとやってみよう!(1歳児クラス・すくすく組)

長かった夏がやっと過ぎて過ごしやすい季節がやってきましたね。 熱中症予防の観点から外で過ごす機会が減っていた子どもたちでしたが、少しずつ外でも遊べる時間が増えてきてとても嬉しそうにしています。 お外で過ごす前にはお支度をしなければなりません。 帽子を被って、靴下を履いて、靴を履いて、虫よけを塗って…。 大人にとっては簡単なことですが、1歳児クラスの子どもたちにとっては大仕事ばかりです。

「いただきます」に込めた気持ち(給食)

木月ほほえみ保育園では給食の配膳の際、普通の量(定量)にするか減らすかを子ども自身で選択することができるようになっています。これは、自分の食べられる量を知り、完食できた!という体験を積むため、そして食べ残しをできる限り減らし、食べ物を粗末にすることがないよう、食べ物への感謝の気持ちを育むためです。特に幼児組さんでは、その日の献立にどんな食材が入っているかを確認し、「今日は全部好きだから減らさない」

子どもたちのPDCAサイクル(5歳児クラス・うきうき組)

幼児組の室内には子どもたちが好きな遊びを選べるよういくつかのスペースがあり、レストランでは塗り絵やお絵描き、ブロックなど、椅子に座って遊ぶものがあります。その他にも絵本の場所やカプラ、ブロックの場所、そしてホールではボールで遊んだり運動遊びをしたり身体を動かして遊んでいます。 メインとなる遊びは内容を変えず、言い方によっては「ずっと同じ物」ですが、同じ物でも見方を変えれば新しい遊び方が見つかった

遊びの変化(1歳児クラス・すくすく組)

毎年新しいお友だちが入園してきても、変わらずに大人気の玩具は沢山ありますが、中でも電車はいつの時代もTOP3に入るのではないでしょうか? 身近な公共機関でもある電車は、常に生活の一部ですよね。 いつ見ても気付けば「ガタンゴト〜ン」と自ら声に出して遊んでいる電車遊びも、言葉がまだ話せない時からペットボトルや積み木など、家庭にある身近な物を電車に見立て、見立て遊びとして始まった子も多いので

やってみたい!!(0歳児クラス・よちよち組)

暑さも厳しくなり本格的な夏が始まりましたね。暑さの厳しさからお部屋で過ごすことも多くなってきました。そんなお部屋での活動として、新聞紙遊びをしたときの一場面をご紹介します。 1歳児クラスのすくすく組さんが新聞紙遊びをしていて、新聞紙を丸めたり、投げたり、舞い落ちてくる様子を眺めたり、びりびりと破いたりと楽しそうに遊んでいました。その様子を0歳児クラスのよちよち組さんも興味津々に見ていたので、

みんな起きる時間だよ!集まれー!(幼児組)

新学期が始まって1ヶ月が経った頃、保育園の横の八幡公園からは、たくさんの虫さんたちが目を覚まし始めました。 お散歩で公園に向かってる時から「虫探ししようね!」とAくんが同じクラスのBちゃん・Cちゃんを誘うと、「ダンゴムシもういるのかな?」とBちゃん・Cちゃんが待ち遠しそうに答えていました。 いざ公園に着いて自由遊びが始まると、どきどき組(4歳児クラス)を中心に「早く見つけよ!」「色々なところを

興味の芽(2歳児クラス・るんるん組)

暑い暑い夏がやってきました!! これは、ちょっと前のお話。子どもたちが大好きなお散歩のお話です。お散歩といえば、タンポポの綿毛を見つけてふーっと吹いたり、桜の木が青々とした葉っぱで生い茂っていたり。冬から春、春から夏にかけての季節の移り変わりを楽しんでいました。 中でも、子どもたちから絶大な人気を誇っているのが「虫」です。   公園に行っても滑り台などの遊具には目

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