子どもたちに見えている世界(2歳児クラス・るんるん組)
るんるん組での生活が始まって早2か月。子どもたちはいろいろなことに興味津々であれは?これは?と目に見えるものが何でも気になったり、お友だちがやっているから自分でもやってみたい!とチャレンジしてみたり、保育士や友だちとの関わりの中でたくさんの刺激を受けながら日々成長しています。そんな子どもたちと生活することで私たちもいろいろな発見があります。 るんるん組ではマグフォーマーという磁石の玩具が人気
るんるん組での生活が始まって早2か月。子どもたちはいろいろなことに興味津々であれは?これは?と目に見えるものが何でも気になったり、お友だちがやっているから自分でもやってみたい!とチャレンジしてみたり、保育士や友だちとの関わりの中でたくさんの刺激を受けながら日々成長しています。そんな子どもたちと生活することで私たちもいろいろな発見があります。 るんるん組ではマグフォーマーという磁石の玩具が人気
進級して早くも1ヶ月が過ぎた今日この頃。 新クラスにも慣れてきて、日中のお散歩も自分から行きたーい!と帽子をかぶってアピールをしたり、お部屋で遊びたーい!と靴を脱いでみたりと、自分のやりたいことをハッキリ示すことが増えてきたように感じます。またその意思表示として新たに始まったのが「いや!」という言葉。 「ご飯食べる〜?」「いや!」 「手洗いに行こうよ〜」「いや!!」 「あっちにお友達待って
移行が始まったと思ったらあっという間に新年度。子どもたちは新しいクラスにワクワクしています。 私は、様々なクラスへとお手伝いに行かせて頂くことが多いのですが、2階のお部屋へと移行した1歳児クラスの子どもたちの1年間の成長を著しく感じます。 靴下や靴が履けず、もどかしい気持ちになり、手伝ってもらう事が多かった子も、今ではササッと一人で履けるようになったり、ズボンの上げ下げがうまく出来ず、トイレの
4月になり、木月ほほえみ保育園も令和7年度が始まりました。 1日に入園式を行い、2日からいよいよ慣れ保育がスタート!! 保育園は新しい環境に一歩踏み出した子どもたちの、元気な泣き声に包まれています。 パパやママ以外の大人と、初めての環境で過ごす子どもたち。不安な気持ちでいっぱいでしょう。 初めての場所に大号泣のよちよち組のお友だち。 私たち保育士はたくさん話しかけ、抱っこし、好きな遊
1月中旬に移行をし、うきうき組だけでの生活を始めて2ヶ月。卒園式など次々と最後の行事を終え、ついに最終登園日を待つのみとなりました。 2階の幼児組でのびのび、どきどき組と一緒に過ごしていたときは、周りのお友だちを気にかけて困っているとすぐにお手伝いをしてくれていたうきうき組のお友だちですが、移行をしてうきうき組だけでの生活が始まると、なぜか困っているお友だちがいても声をかけなくなってしまいました
3月も半ばになり、今年度ももうすぐ終わろうとしています。 2月の初めに移行(現担任と来年度のクラスで生活する)した子どもたちも新しいクラスでの生活に慣れ、新年度への期待を感じる今日この頃です。 すくすく組のお友だちも、るんるん組のお部屋での生活にもすっかり慣れ、毎日楽しそうに過ごしています。 1階で生活していた時には、テラスからお外に出ることが多かったのですが、2階での生活になり玄関で靴
移行が始まりよちよち組さんだけのクラスになってから、早くも1ヶ月半が過ぎようとしている今日この頃。お部屋には食具の練習ができるようにスプーンやお皿が用意してあったり、くっつけて作る楽しさが感じられるようにシリコンブロックが置いてあったりとよちよちさんの発達にあった環境が用意され、夢中になって遊ぶ姿がたくさん見られるようになりました。 またお名前を呼ばれたら手を上げてお返事をしたり、ドアを開け
ある日、幼児組で食育を行いました。テーマは「冬野菜」でした。食育では、冬野菜にはどんな種類があるのかについて、今日の給食には冬野菜が入っているかなどについてお話しました。 また、野菜のどの部分を食べているかというクイズを行いました。大根を例にどの部分を食べているのかを学んだ後、いろいろな野菜について子どもたちにクイズを出していきました。「ごぼうは、どの部分を食べているのかな?ねっこかな?茎かな?
10月頃からるんるん組では身体の成長や体力に伴い保育園に併設されているボルダリングをする機会が増えました。 午後のおやつを食べた後、お部屋かお外のどちらで遊びたいか聞くと多くの子どもたちが「ボルダリングがいい!」とリクエストしてくれるようになりました。 幼児になると左側から右側へスタートからゴールへ向かって進んでいくようになりますが、るんるん組では下から上へ登る短距離で楽しんでいます。複数
18時~の延長保育に申し込みをしている子は、同じお部屋で保育をし、お迎えを待っています。 今年度は延長保育に申し込みしている家庭が少ないですが、子どもたちからすると、みんなが顔なじみでとても和気あいあいとお迎えまでの時間を楽しんでいます。 基本的には1番月齢の小さい子がいるクラスで保育をしています。幼児さんたちは小さい子のお部屋でのおもちゃを使っていても、遊びを工夫したりと加減出来ます