2024年 1月

「受け継がれていく遊び」幼児組編

みなさんは「あんたがたどこさ」の遊びをご存知ですか? あんたがたどこさとは、熊本市船場地区に関する伝統遊びの一つと言われています。地面に4つのマスを書き、あんたがたどこさの歌に合わせて左右にジャンプします。「さ」が出てきたら、前にジャンプ!次のリズムでまた後方のマスに戻り再度左右にジャンプし最後「せ」のタイミングで足を左右に大きく開くという簡単なルールです!そんな伝統遊びが、最近木月保育園の

「私はお医者さん」0歳児ひよこ組編

年が明け、木月保育園では鏡開きにおしるこが午後のおやつで提供されました。ひよこ組の子ども達も口の周りを黒くしながら季節の味をたのしんでいました。さて、今回はごっこ遊びが好きなAちゃんとBちゃんのお話をしたいと思います。AちゃんとBちゃんはままごと遊びが好きで、カップとスプーンを持ってご飯をご馳走してくれたり、ブロックを非接触体温計に見立ててお友だちや担任の検温をしてくれたりと上手に遊んでいます。年

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「助け合い」1歳児あひる組

ある日の園庭での出来事です。園庭にあるアスレチックは大人が手を貸さずに子どもの力で遊べるように設定がされています。その為普段から子どもたちが自分で自ら登ったり、降りたり出来るように保育士も見守って保育を行っています。乳児組の子どもたちは楽しそうにアスレでチックで遊ぶお兄さん・お姉さんを見て"たのしそう”やってみたいなぁ~"という気持ちで目をキラキラさせていつも見ています。あひる組になり段々と身体の

「見守る大切さ」2歳児りす組編

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。いよいよ今月から移行が始まるりす組さん。ドキドキワクワクしているのかなと思いますので子ども達が安心して楽しく過ごせるようサポートしていきたいと思います。さて、最近のりす組さんは、お友だちとの関わりが増えてきました。会話もぐっと増えたので、こっそり聞いていると成長を感じる会話が増え、思わずクスっと笑ってしまうような会話も聞こえてきます。今回

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