「いただきます」に込めた気持ち(給食)
木月ほほえみ保育園では給食の配膳の際、普通の量(定量)にするか減らすかを子ども自身で選択することができるようになっています。これは、自分の食べられる量を知り、完食できた!という体験を積むため、そして食べ残しをできる限り減らし、食べ物を粗末にすることがないよう、食べ物への感謝の気持ちを育むためです。特に幼児組さんでは、その日の献立にどんな食材が入っているかを確認し、「今日は全部好きだから減らさない」
木月ほほえみ保育園では給食の配膳の際、普通の量(定量)にするか減らすかを子ども自身で選択することができるようになっています。これは、自分の食べられる量を知り、完食できた!という体験を積むため、そして食べ残しをできる限り減らし、食べ物を粗末にすることがないよう、食べ物への感謝の気持ちを育むためです。特に幼児組さんでは、その日の献立にどんな食材が入っているかを確認し、「今日は全部好きだから減らさない」
幼児組の室内には子どもたちが好きな遊びを選べるよういくつかのスペースがあり、レストランでは塗り絵やお絵描き、ブロックなど、椅子に座って遊ぶものがあります。その他にも絵本の場所やカプラ、ブロックの場所、そしてホールではボールで遊んだり運動遊びをしたり身体を動かして遊んでいます。 メインとなる遊びは内容を変えず、言い方によっては「ずっと同じ物」ですが、同じ物でも見方を変えれば新しい遊び方が見つかった