伝え方(1歳児クラス・すくすく組)
新年度が始まって2ヶ月が終わろうとしています。 01クラスのよちよち組には5名、すくすく組には3名の新入園児が入園しました。 4月2日からは慣れ保育が始まりました。 ママやパパと長時間離れて過ごすはじめての経験に涙を流し戸惑いを見せる子どもたち。保護者の方が入ってくる扉を指差し「まま!」「ぱぱ!」と後追いする姿がありました。 それでも日が経つにつれ、保育者と愛着関係を少しずつ築き笑顔で登園
新年度が始まって2ヶ月が終わろうとしています。 01クラスのよちよち組には5名、すくすく組には3名の新入園児が入園しました。 4月2日からは慣れ保育が始まりました。 ママやパパと長時間離れて過ごすはじめての経験に涙を流し戸惑いを見せる子どもたち。保護者の方が入ってくる扉を指差し「まま!」「ぱぱ!」と後追いする姿がありました。 それでも日が経つにつれ、保育者と愛着関係を少しずつ築き笑顔で登園
ある日、幼児組で「食具、食器の正しい持ち方を知る」ことをテーマに食育指導を行いました。食育の時間では、食具、食器の持ち方を確認した後、普段使っている食具、食器を持ってみんなの前で実践してもらいました。ふと年少さんのAちゃんを見ると、普段使っているスプーンではなく箸に挑戦している姿が見られました。「あれ?いつものスプーンじゃなくて、お箸でいいの?」と私が聞くと、「おはしね、やってみたいの」とAちゃん