木月ほほえみ保育園のブログ「そこはっ!ほほえみっ子」

みんなで食べられるカレー(給食編)

昨年度の秋に、栄養士で給食に関する新しい企画会議がありました。 なににしようか…。 いろいろ悩んでいた時に、ふとある出来事を思い出しました。 その当時、アレルギーを持っていたAくん。給食はアレルギー食材を使用していない除去食を食べていました。 Aくんはよく給食の時間に「みんなと同じものが食べたい…」とつぶやいていました。そこで、アレルギーをもつ子どもでもみんなと同じものを食べられる

あーけーて!(0歳児クラス・よちよち組)

入園から10か月が経った頃のよちよち組のお友だち。(今はすくすく組に進級しました!) 入園当初から少しずつ、お友だちとの関わり方や興味を示す玩具にも変化が出てきたり、徐々に喃語や一語文などの言葉も出るようになってきました。 大好きなわらべ歌遊びでも、保育士の歌を真似して一緒に歌う姿も見られます。 そんなよちよち組さんのブームは「あーけーて!」 お部屋のパーテーションの前やオモチャの蓋を

思いやりの気持ち(1歳児クラス・すくすく組編)

1月下旬に全員るんるん組のお部屋に移行したすくすく組の子どもたちは、今までにも増して自分でやりたい!という気持ちが強く、着替えや片付けなども率先してできるようになってきました。 そのような姿が見られる反面、まだうまくできないことも多く、できないけど自分でやりたいと葛藤しているようにも感じます。先生が「手伝う?」と声をかけても「自分でやるの!」と返事が返ってくるので、ゆっくり時間をかけてできる

小さな先生の不思議な力(0歳児クラス・よちよち組編)

よちよち組の子どもたちは、もうすっかり保育園の生活に慣れ、どんどんと成長しています。戸外活動、お散歩も少しずつ行って最近はお友達や先生と手を繋いで歩く練習をしています。 なかには、まだなかなか手を繋ぎたくなかったり、真っ直ぐ歩けず、フラフラ〜と寄り道をしてしまう子もいました。どうしたら手を繋いで歩けるか、担任の中で話し合って工夫してみるも、なかなか上手くいかないことばかりでした。 &n

ペンギンたちのために出来ること(5歳児クラス・うきうき組編)

先日、うきうき組のお友だちと夢見ヶ崎動物公園にお散歩に行きました。 朝、早く出発し、貸し切り状態。 うきうき組のお友だちは、ウキウキしながら動物を見ていました。   みんなで順番に動物を見て、次の動物はペンギン。 「わ〰️!!ペンギンだー!」 「見てみて、ついてくる〰️!!」 ペンギンの泳ぎに合わせて、右へ左へ

どれにしようかな?(0歳児1歳児クラス・よちよち組すくすく組編)

お手伝い保育を通して関わることが今までよりも増えた乳児組と幼児組。 お兄さん・お姉さんたちの遊ぶ姿を見て、真似しながら遊ぶ姿が多く見られるようになりました。 今回は異年齢での関わりを通して、自分の意思を伝えようとしたり、お友だちと一緒に協力して遊んだりと少しずつ成長してきた乳児組のとっても可愛い姿をご覧ください!   園庭で幼児組と一緒に遊んでいた時のことです。

認め合う気持ち(5歳児クラス・うきうき組編)

うきうき組11人での生活が始まって1ヶ月。 ルールの難しい遊びや頭を使う遊び、手先を使った細かい遊びに挑戦しながら毎日元気いっぱいに過ごしています!   うきうき組での生活にも慣れ、お当番活動も始まり、当番の内容や流れもだいぶわかってきました!   そんなある日のお帰りの会。 お当番さんのお帰りの会での仕事は司会進行と“今日のナンバーワン”の

一緒に食べると(給食編)

今日のブログは、ある日の給食の何気ない場面で私が感じたことです。   葉物などのお野菜が苦手で、サラダや和物などをあまり食べないすくすく組のAくん。 私がお部屋に様子を見に行った時も、副菜を残して先生の方をじーっと見つめて、「食べたくない」とアピールしているような視線を送っている場面を何度か見たことがあります。 その日の副菜は『白菜のおかか和え』でした。白菜ときゅうり

まねっこ上手(0歳児クラスよちよち組編)

もうすぐすくすく組への進級を控えたよちよち組では、すっかり保育園の生活にも慣れ、日々楽しそうな笑い声がお部屋に響いています。 同じ保育園で過ごすお兄さんお姉さんも、よちよち組のお友だちの名前を覚えて「Aくーん!」と遊びに誘ってくれたり、「Bちゃんだ!」と話しかけてくれています。 一緒にブロックをしたり、絵本を読んだり…。お兄さんたちに囲まれてとっても嬉しそうなよちよち組さん。そんなよちよち組の

優しい連鎖(1歳児クラス・すくすく組編)

すくすく組の子どもたちは2歳になってから、とてもお話が上手になりました。 最近では「〇〇ちゃんあそぼ」「〇〇くんおはよう」など、友達の名前を呼んだり、先生や友達との会話を楽しんでいます。   すくすく組の子どもたちは「かして」「やって」など何かしてほしいとき、先生や友達にお願いすることができるようになりました。 しかし、やってもらったあと何も言わずにふらっとどこか

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