木月ほほえみ保育園の給食は、無添加にこだわり体に優しくとっても美味しいです。
実は、私も毎日の給食がとっても楽しみなんです!
メニューは木月保育園と木月ほほえみ保育園の栄養士さんが、子ども達の健康を第一に考えながら献立をたててくれます。
よちよち組は、離乳食、中期・後期・完了がおり、その中でもそれぞれの子どもの食事形態に合わせて、野菜やお肉等、食材の刻み方・大きさを変えてもらったりしながら対応しています。
食への意欲がで始めるこの時期、お皿に手を伸ばし、掴み食べをする姿が見られます。
真剣な顔で集中して食べ物を取ろうとしたり、中々上手く取れず、食材と戦いながら怒ったり、悲しそうな表情で保育士に助けを求めたりと、様々です。
中には、食に興味が無く、ただ、保育士が口に運ぶと、なんとなく口を開けてたべるが、自分からは要求しないお友達もたまに見られます。
A君は、そんなに食に興味が無く、保育士がスプーンでお口に運んで「ご飯だよ!お口あーん」と声をかけるとなんとなく食べるというのが日常でした。
保育園の生活にも少しずつ慣れてきて、周囲にも目がいくようになり、A君なりに周りを観察するようになってきました。
毎日、お友達が食べる様子を見ていたせいか、少しずつ食への興味が出てきたようでA君も、口を開けたり、手掴みで食べようとしたり、模倣するようになりました。
みんなと一緒だと、色々刺激がもらえますよね!
中々上手く口に入らない事もありますが、段々上手になってきています。
又、つたい歩きや、歩行ができるようになってきて、運動量が増え、更に食欲が湧いてきたようで、給食の時間が近づくと、エプロンをつけた保育士を見て、待ち遠しそうに見たり…キラキラて目を輝かせながら楽しみにしている後ろ姿が、とても可愛らしいです。
よく噛んで食べる習慣がつくように、「ゆっくり食べようネ!」「かみかみ もぐもぐよく噛んでネ!」「味わって食べようネ!」等 声をかけをし、口に入れる量を調整しながら お手伝いをしています。
楽しい雰囲気の中、よく噛んで食事がらできるように配慮していきます。

関戸


