木月ほほえみ保育園のブログ「そこはっ!ほほえみっ子」

少しずつ、分かるように。

蒸し暑い日が続いていますが、子ども達は元気に毎日登園しています。 今回は給食室で感じた、子どもの成長の1コマを紹介します。     コン、コン、コン、給食室の扉を叩く音が聞こえます。 「おはようございます!」 幼児組のお友達が声を揃えて給食室にやってきました。 幼児組のお当番さんは、毎朝、給食室にやってきて今日の出席人数を教えてくれます。 そ

ぼくもいっしょに

早いもので入園、進級から2ヶ月が経ちました。 新型コロナウイルスの影響で、登園自粛していた子どもたちも徐々に戻り始めています。再び賑やかな子どもたちの声に包まれながら保育していくことがとても嬉しいです。   木月ほほえみ保育園では、一時保育のすまいる組も一緒にクラスに入り生活しています。すくすく組のお友だちも、すまいる組の子の名前や顔を覚えていて、名前を呼んだり、「〇〇

どうしたら転がるかな?

普段から廃材を使って、制作をするのが大好きな幼児組さん!! 今回は「転がるもの」というテーマを決めて、それに沿って自由に制作しました。 そして制作したものを使って、段ボールで作った坂道を誰が一番遠くまで転がしていけるか、という距離を競う「転がし大会」が開催されました!!     始めに①廃材ボックスから好きなものを使用する②セロハンテープ・ガムテー

言葉を発した、先にあるもの

るんるん組(2歳児クラス)の生活が始まり、早いもので2ヶ月が経とうとしています。 今は、自宅保育にご協力頂いているご家庭が多く、少人数の登園となっていますが、すくすく組さん(1歳児クラス)と毎日元気に園庭を走り回っています。   そんな園庭で遊んでいたある日のことです。 AちゃんとBくんが何やらもめていました。 砂場でゼリーやアイスをそれぞれ作っていたAちゃ

例えばそばにいるだけで

晴れ渡った空に、新緑の青葉。すがすがしさを感じる季節になりました。     さて、前回のすくすく組のブログにもありましたが、今年度よりほほえみ保育園では「お手伝い保育」を始めました。 よちよち組の慣らし保育中も、幼児組のお兄さん・お姉さんがお手伝いに来てくれましたよ。 一緒に玩具で遊んでくれたり、ベビーカーを押してくれたり…。 泣き止む子ども

子どもから子どもへ

新年度が始まり、早くも1ヶ月が経ちました。 すくすく組にも3人の新しいお友だちが増えました。よちよち組に入園してきたお友だちもいて、よちよち組から進級したすくすく組の子どもたちは、どこか少しお兄さんお姉さんの顔つきになった気がします。         今年度になり、お手伝い保育として幼児さんがすくすく組に来てくれるようにな

まねっこ まねまね

暖かな春の陽気と共に新年度がスタートし、1ヶ月が経過しようとしています。 また一つお兄さんお姉さんになってちょっぴり得意気な顔をしている子どもたちの表情を見ていると、これからの一年、友だちと遊んだり、時にはけんかをしたり、互いに気持ちをぶつけ合ったりと、人と人との関わりの中でどんな成長をしていくかとても楽しみですね。 そんな木月ほほえみ保育園の幼児組では、3歳児クラスから5歳児クラスま

幼児組への第一歩

1月に1階のすくすく組の部屋から、2階のるんるん組の部屋に移行した子どもたち。 最初は慣れない部屋での生活に戸惑っていましたが、着替えや手洗い、トイレに行くなどを自分から進んで行く姿が見られるようになりました。   また、今までは個々の遊びが多かったるんるん組ですが、お友だちとの関わりを持って遊ぶことが増えてきました。 おままごとでは「いらっしゃいませー」「ごはん

かっこいいの、作れたよ!!

新年度も明け、新しい1年が始まりました! 3月末には木月ほほえみ保育園での初めての卒園式も終わり、年長さん最後の行事も無事に終わりました。 今回のブログでは初めての年長さんのお話をしたいなと思います。   小学校に上がる2ヶ月ほど前、2月から年長組だけのお部屋を設定しました。 初めはまだお昼寝のリズムが抜けず、おやつ前に少し眠くなってしまったりする子もいましたが、日

引き継がれるもの

戸外から帰ってきたら、大きな声で「だだいま~‼」と事務所に向かって声をかけてくれます。全クラスが声をかけてくれます。 最近では、事務所から出てくるまで、「ただいま、ただいま」と呼ぶ子どもたち…。 そして、事務所から職員が出てくると、「〇〇公園に行ったよ」とお話しをしてくれたり、靴やジャンバーを脱ぐことができることを得意げに見せてくれたりしています。 「すごいね、自分で出

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