「子どもの守るルール」2歳児りす組編
木月保育園には、2つのルールがあります。1つは子どもの守るルール、もう1つは大人が守るルールです。 子どもの守るルールには ①人や物を傷つけない ②困っている人がいたら助けよう ③人の邪魔をしない という3つのルールがあります。 先日の遊びの姿から、こんな様子が伺えました。おままごとの場所から「うわーん!」というAちゃんの泣き声が聞こえてきました。何があったのか聞きに
木月保育園には、2つのルールがあります。1つは子どもの守るルール、もう1つは大人が守るルールです。 子どもの守るルールには ①人や物を傷つけない ②困っている人がいたら助けよう ③人の邪魔をしない という3つのルールがあります。 先日の遊びの姿から、こんな様子が伺えました。おままごとの場所から「うわーん!」というAちゃんの泣き声が聞こえてきました。何があったのか聞きに
先月、子どもたちが頑張った運動会がありました!日々の生活の中でも自然と運動遊びを楽しむ姿が多く見られ、その中での年少児のエピソードを書かせて頂きます。Aちゃんは運動遊びの中で鉄棒の前回りが出来るようになり、出来た事が嬉しく、園庭の鉄棒でも前回りの練習を頑張るようになりました。でも、園庭の鉄棒は室内の鉄棒と違って少し高さが高いのです。なので、Aちゃんは室内で出来ていたのに、園庭だと前回りが上手く出来
子どもと関わる仕事をして今年で13年目。これまで本当に多くの子どもたちと出逢い、素敵な時間を過ごしてきた。どの子もみんな素敵な個性を持っていて、笑顔になれない日は1日もなかった。 今から6.7年くらい前の話だが、姉の妊娠をきっかけに「胎内記憶」という言葉を初めて知った。それは、2.3歳くらいの年齢の時に、胎内に居た時の記憶、胎内に入る前の記憶を話せる子がいるというのだ。驚いた私は、当時上映さ
木月保育園では、毎日2.3名ずつ幼児組のお兄さんお姉さんが乳児組へお手伝いにきてくれています。あひるぐみの子どもたちも『お手伝い保育』にきてくれるお兄さんお姉さんが大好きで、遊びにきてくれるとテンションの上がる子どもたちです。園庭遊びの時間にお手伝い保育にきてくれた幼児組のお兄ちゃんとあひる組のAくんの関わりを紹介したいと思います。 Aくんが園庭へ出る前に、テラスで中々自分の靴が履けず苦戦し
吹いている風が心地よく、やっと秋らしい気候となりましたね。残念ながらコロナ対策を行う関係で今年は例年のような運動会はできませんが、りす組さんの子どもたちは出場するクラス競技の練習を楽しみながら行っています。 さて、今回は「椅子取りゲーム」で遊んだりす組さんの子どもたちのお話をしたいと思います。最初は人数分の椅子を用意し、全員が座れるようにするのですが、ある程度ルールを理解できたら椅子を少しず
年長児のSちゃんが先日の防災教室での振り返り用の防災教室便りをじーっと見ていました。 「ねー、ここに私が写ってるよ。ここにも。ここにも!」と話しかけてくれました。Sちゃんと一緒によーく見ると、小さな写真の中にSちゃんが確かに写っていました。写真と一緒に書いてあるその日どんなことをしたのかの文章をゆっくりながら読むSちゃん。また次の日、年中児のYちゃんも防災教室便りをじーっと見ていました。する
最初は恐る恐る手を入れていた水遊びも、今ではダイナミックに遊ぶようになりました。まだ、日中は夏と変わらないような暑い日もありますが、元気いっぱいに遊ぶひよこ組さんと、小さい先生のお話をしたいと思います。 木月保育園では、赤ちゃんのお世話をしたり、一緒に遊びたい幼児さんが関わりたいクラスのお手伝いきて関わる時間を設けていてその時間を「お手伝い保育」と呼んでいます。実は乳児クラスのお友達はお手伝
真夏のような暑さは少しずつおさまり、ほんの少しずつ秋の訪れを感じるられる季節になりました。 今年の夏はプール遊びは出来なかったものの、水風船遊びや氷遊びなど涼しさを感じられる活動をたくさん行い、様々な経験をすることが出来たのではないかと思います。そんな子どもたちですが、最近はお友だちと一緒にやりたい!遊びたい!と言う気持ちが芽生えてきたようで、先日見られた可愛い姿を紹介します! とある
木月保育園、りす組(2歳児)担任の小池です。今回は私が保育士をしておもしろい!と感じることの一つをご紹介します。それは「保育士は理論に基づく実践が日々できる」ことです。 先日、ある先輩の先生が「幼児組では帰りの会で今日の楽しかったことを子どもたちが発表によって”自分が楽しかったこと”を発表したり、”それはどうして楽しかったこと”を発表したり、”それはどうして楽しかったのか”深く掘り下げてたり
木月保育園では、食育の一環として毎年様々な野菜や米などの栽培活動を行っています。特に野菜は夏になるとたくさん収穫出来るので子どもたちも毎年楽しんで収穫しています。しかし、米の栽培活動が子どもの間でなかなか盛り上がらず、悩んでいました。米は野菜と違って、目に見えて実がなるわけではないですし、すぐに収穫出来るというわけではありません。そのため、なんとなく育っていっているけれど、子どもたちはあまり見てい