「教える、教わる」
もうすぐ卒園の時期ですね。この時期になると毎年思うことがあります。それは、年長児の著しい成長です。もちろん0歳児も入園当初から考えると多くの事が出来るようになり、見違えるように成長をしています。 しかし、年長児の成長は肉体的な成長や運動能力の成長だけではなく、精神面での成長が著しいと毎年感じるのです。まだまだ子どもだと思っている我々大人が、日々の成長を見落としているということももちろんあるとは
もうすぐ卒園の時期ですね。この時期になると毎年思うことがあります。それは、年長児の著しい成長です。もちろん0歳児も入園当初から考えると多くの事が出来るようになり、見違えるように成長をしています。 しかし、年長児の成長は肉体的な成長や運動能力の成長だけではなく、精神面での成長が著しいと毎年感じるのです。まだまだ子どもだと思っている我々大人が、日々の成長を見落としているということももちろんあるとは
2月の始めに、移行が行なわれました。各クラス、今までとは違う環境になり、子ども達はとても新鮮な気持ちで毎日過ごしています☆ ひよこ組の保育室もガラリと雰囲気が変わり、玩具なども今までとちょっと違うものになり、子ども達は毎日楽しく遊んでいます。数ある遊びの中で、ひよこ組の子ども達が一番好きな遊びは、おままごとです♪人形をベットに寝かせ、人形のお腹をポンポン優しく叩いている姿を見つけました。これは、
自発性を発達させている2歳児は、活動に注ぎ込む膨大なエネルギーを持っています。それは、当然で、いやいややっているわけではないからで、そこに困難さがあっても、時間がかかっても、そこに子どもは没頭するのです。そのために、子どもたちは、自分に何ができるかを知りたがります。それは、知らないことが活動を妨げていると思うことで、様々な世界についての新しい経験や知識を待ち望むようになります。そこに、探究心、好
2歳児のお部屋へ移行して2週間が経過したあひる組。新しい環境に不安定になったりしないか?心配していましたがそんな様子はなく、いきいきとした表情で過ごしています。 あひる組の子どもたちが大好きな時間は給食の時間です!給食の時間になるとみんな夢中で食べ始め、あまりの真剣さに部屋が静まり返っている程です。そんな中、新たなことを始めてみました。おかわりを自分で配膳テーブルにいる職員のところに取りに行くと
本日2月12日わくわくコンサートが開催されました。 今年はテノール歌手の伊藤潤さんとピアニストの石橋佳子さんをお招きして開催されました。 代表的なオペラの曲だけではなく、童謡やジブリ、ディズニーといった子ども達が大好きな曲もたくさん歌っていただき、子ども達も一緒に歌いながら、踊りながら、みんなで盛り上がる、楽しいコンサートになりました。 保護者の方や地域の方も大勢参加していただきました。 本当に
木月保育園では、毎年りす組の幼児組への移行が1月におこなわれています。4月からの幼児組へ進級してからの生活がスムーズに行えるよう準備期間としての2階において幼児組との一緒の生活になります。 冬休みが明けての自由時間に担任が移行の準備をしていると「それ、お二階で使うの?」っとA君が話しかけてきました。「そうだよ。もうすぐ幼児組さんのお部屋に行くからね。」っと私が答えるとA君はちょっと悔しそうに「僕
毎年ドキドキ、わくわくがたくさん見られる移行の時期となりました。1つ上のクラスへちょっと早いお引っ越しです。幼児組では年長が小学校への準備の為の移行と2歳児の受け入れがあります。ですので幼児フロアは2~4歳児のクラスになるのです。 移行が始まった日。まだまだ実感がなかったのか甘えん坊でマイペースなうさぎ組。あまり気にすることなく過ごしていました。ここが成長時?と思っていた私は少しがっかり。 ぞう
1月より2歳児のりす組の移行が始まりました。1週間ごとに1グループずつ3,4,5歳児のお部屋で生活を初め、そのまま幼児としての活動にも加わっていきます。りす組では移行までは生活習慣の自立をめざし日々保育しています。それは、2歳児頃になると自我が芽生え、子どもからやりたいという気持ちが出てくるからです。また、この時に身に着けた力が幼児組のお部屋に行った時に役に立ちます。 ただし、そうは言っても新し
新しい年を迎え、あっという間に1ヶ月!皆様、良い年を迎えられたでしょうか?お休み明けの子どもたちですが、なんだか一回りお兄さん、お姉さんになったように感じます!今年もこあら組は子どもたちと共に楽しい毎日を過ごしていきたいと思います♪今年もよろしくお願いします!! ☆2月の行事☆ 3日 節分の集い 4日 避難訓練 12日 わくわくコンサート 一般の方も参加できます。詳細は保育園HPを
明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。冬休みは約一週間でしたが、その間に色々な新しい経験を楽しんできたのでしょう。休み明けの子ども達の表情からはどの子からも成長を感じ体もしっかり大きくなったような気がしました。何よりも嬉しかったことは久しぶりに保育園に登園してきた子どもは保育士に合うことや、友達に合うことをとても喜んでいる様子が見られたことです。少しずつ言葉が出始めている子