「はじめましてのお友だち」ひよこ・あひる編
春のやわらかな陽ざしが心地よく、新しい環境にも少しずつ慣れてきた子どもたち。入園・進級当初はどこか不安そうな様子も見られていましたが、日々の生活や遊びの中で安心できる人や場所を見つけ、笑顔が増えてきました。 そんな中で見られたお友だち同士のぎゅっとしたハグの姿。始めはAちゃんとBちゃんがハグをしていてその後、周りにいたCくんもAちゃんにハグをしていました。実はBちゃんとCくんがAちゃんと会う
春のやわらかな陽ざしが心地よく、新しい環境にも少しずつ慣れてきた子どもたち。入園・進級当初はどこか不安そうな様子も見られていましたが、日々の生活や遊びの中で安心できる人や場所を見つけ、笑顔が増えてきました。 そんな中で見られたお友だち同士のぎゅっとしたハグの姿。始めはAちゃんとBちゃんがハグをしていてその後、周りにいたCくんもAちゃんにハグをしていました。実はBちゃんとCくんがAちゃんと会う
進級、進学を迎え新しい門出を迎えるこの季節。子どもたちは「新しい場所でやっていけるか…」と不安もありますよね。そのため、『学校で困らないようにしてあげたい』『年長になったとき困らないようにしないと‥』など、大きくなった時に困らないよう、『あれも、これもできるようにしておかなくてはいけない』と思われる方いらっしゃる方も多いのではないでしょうか。でも、大切なのは「困らないようにする」ことよりも「困った
りす組が幼児組に移行して早2ヶ月が経とうとしています。段々と幼児組のお友だちや環境、ルールを理解してきて楽しく過ごす姿や馴染んでいる様子が伺えます。りす組の他にも幼児組のお友だちも1つお兄さん・お姉さんになる意識が強くなって進んでお世話をしてくれる姿も多く見られます。そんな散歩のシーンです。散歩は活動によってクラス保育の日や異年齢で動く日など様々です。手を繋いで行く際はなるべく上のお兄さん・お姉さ
少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。今年度も残りわずかとなり、子どもたちの成長を改めて感じる毎日です。そんな子どもたちが楽しみにしている時間のひとつに、「おやつの時間」があります。午睡から目覚めると、「今日のおやつはなに?」と、うれしそうな声が聞こえてきます。ある日、幼児組さんにこんなことを聞かれました。「どうして保育園のおやつは、おにぎりのときもあるの?」おやつというと、甘いお菓子を思い浮
木月保育園では、食物アレルギーをもつお子さんも安心して給食を楽しめるよう、毎日丁寧な確認と対応を行っています。アレルギーは「すききらい」とは異なり、体に反応が起こり、時には命に関わることもあります。そのため、安全管理は給食づくりの中でも最も大切なことのひとつです。給食室では、日ごとの献立に合わせてボードを記入し確認をして、該当食材を入れないよう徹底しています。ハンバーグのつなぎに使うパン粉など、一
令和8年4月から利用開始の新規二次募集となります。 木月保育園では、【一時保育】と【こども誰でも通園制度(以下、誰でも通園)】をご利用できます。 利用内容がそれぞれ異なりますので、下記の内容をご確認した上で、登録の申し込みをしてください。 必ず【一時保育システム】【こども誰でも通園制度システム】に登録し、電話での面談日が決まりましたら、すぐにシステム上で『面談申込』を必ずしてください。 シ
幼児組へ移行してから1ヶ月が経ち、りす組の子どもたちは、新しい環境の中で少しずつ幼児さんの生活に徐々に慣れながら過ごしています。最初は戸惑いが見られていた子どもたちも、一緒に過ごすお兄さん・お姉さんの姿に自然と目を向け、興味や憧れの気持ちを抱く様子が見られるようになってきました。 ある日のこと。幼児組で行われているお当番活動の様子を、少し離れた場所からじっと見つめているAくんの姿がありました
先日の木月まつりは少し肌寒い中、参加して下さった方ありがとうございました。 楽しんでいただけたでしょうか? 保育園としても、皆様の笑顔を見ることができ、よかったです。 しばらくイベントの予定はありませんが、水曜日の9:30からは園庭開放を行っています。 ご都合が合いましたら是非遊びにきてください。 お待ちしております★
日頃より園の運営にご協力いただきありがとうございます。 1月31日に開催予定の移動動物園の参加予定人数は定員いっぱいになりましたので締め切らせて頂きます。 <予約をされた方にお知らせです> 予定時間に保育園に餌をお持ちになってください。受付でポニー券をお渡しします。 <参加時間について> ・Aグループを申し込んだ方 9:30~10:20間移動動物園で楽しめます。
りす組では、1月から幼児クラスへの移行に向けた生活が少しずつ始まっています。新しい環境にドキドキしながらも、幼児クラスのお兄さん・お姉さんに憧れ目を輝かせる姿が見られるようになってきました。一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して次のステップへ進めるよう見守っています。今回は、そんな移行期を過ごすりす組で見られた、子どもたちの育ちが感じられるエピソードをお届けします。 この写真の