世界での泣いている子どもへの考え方

画像を準備中です。

世界での泣いている子どもへの考え方

 以前、ドイツでアルバイトのベビーシッターをした人の話についての記事を読んだことがあり、その時に少しびっくりしました。夜、0歳児と1歳児を寝かしつける時に子どもを一人で部屋において去ろうとすると子どもが「ママ」と名前を呼びます。最初はそばに行って何か用があるのかを聞くと言います。しかし、それが繰り返されるときには、決して呼ばれても、泣いても行かないそうです。ドイツの育児では、3回に1回は親が無視

画像を準備中です。

「自分で頑張る力」(りす組編)

   りすぐみ(2歳児クラス)の生活が始まり1カ月がたちました。4月当初は、担任も全員変わったことで、朝の受け入れから泣いてしまうお友達もいましたが、徐々に担任や新しいお友達の名前も覚え、子どもたちもりすぐみの生活に慣れてきました。 りすぐみでは1年間を通し、着脱やトイレトレーニング、手先を使ったはさみやのりなど様々な事を遊びを通して学びます。その中の1つとして、幼児ぐみへの移行に向けて、夏頃か

画像を準備中です。

『イベントやります!』(幼児組編)

 幼児組では朝の会の前に『◯◯の時間』と題し、わらべうたや言葉あそびなどちょっとした遊びを楽しんでいます♪そこに今年度から『サイエンス』という要素を取り入れてみました。4月は『太陽と光』ということで、太陽や光についての話だけでなく、そのあと遊べるようにと思い、影ぼうし遊びを紹介しました。するとコレが年長児を中心にヒット!その日は人の形だけでなく魚や家などたくさんの影ぼうしを作り、天気が悪かったの

画像を準備中です。

☆一時保育通信☆No.2 4月こあら組の新たな出会いから1か月♫

4月新年度を迎え、はや1ヶ月を迎えました。園庭の桜も、花から青々とした葉に彩られ、暖かさに誘われ虫たちも姿を見せています。新しい環境の中で、少し不安そうな子や泣いていた子どもたちも、少しずつその子のペースでこあら組に慣れてきているようです。朝泣いていた子も、遊び始めると笑顔が見られるようになり、お話もたくさんしてくれます♪また、朝夕涼しい日も、日中は暖かく、汗をかくほど元気いっぱいに遊んでいます

画像を準備中です。

泣く子ども(T_T)/~~~

 4月の入園からもうすぐ1か月が経ちます。子ども達もだいぶ慣れてきたようで、あちらこちらで笑顔で過ごす様子を見ることが出来るようになってきました。 しかし、時には、自己主張したり、甘えたくなったりと泣いて訴えているのかなと思える場面は良く目にします。この先生なら、私の主張を受け止めてくれるのかな?この先生は聞いてくれないのかな?など考えているのか、大人を選び、訴えかけてきます。そう考えると、子ど

画像を準備中です。

「安全基地建設中」(フリー編)

 初めて、家族の人と離れて過ごす保育園の時間は不安でいっぱいです。特にひよこ、あひる組は不安を泣くことで、アピールしています。私は、フリーの立場でお手伝いに入っています。子どもたちは私が毎日お部屋にいないことや、担任じゃないこともわかっているようで、部屋から出してくれる人と感じて手を伸ばす子どももいます。 先日、園庭であひる組の新入園児を抱っこしていました。泣き止んでいたので、しゃがみこんで抱っ

画像を準備中です。

☆一時保育通信☆No1. ぎょう虫検査のお知らせ

 園庭の桜も花の季節が終わり、青々しい葉に衣を変えました♪お日様も暖かく、過ごしやすい季節となってきましたね!新しい年度を迎え、巣立っていった子どもたち、そして新しく共に過ごす子どもたち、ひとつお兄さん・お姉さんになった子どもたちと、一時保育室も新しい風が吹きこまれました。担任も2名入れ替わり、また違った風を吹き込みながら、日々、子どもたちが安心して、また楽しんで過ごせる一時保育室にしていきたい

画像を準備中です。

まねっこ大好き」(ひよこ組編)

 ひよこ組の子どもたちが入園して3週間が経とうとしています。お父さん、お母さんと離れて社会への一歩を確実に歩み始めています。 最近ひよこ組の部屋でこのような場面に出会いました。ひよこ組の子どもたちが大好きなおもちゃがあります。それはコロコロチャイム(ボールを穴に入れるとコロコロ落ちるおもちゃ)です。ボールが落ちる様子を見ると泣いていた子も目をうばわれ泣き止むこともあります。4月当初は保育士がその

画像を準備中です。

父母以外の養育者

  「昨日までの世界―文明の源流と人類の未来」の著作であるジャレド・ダイアモンド氏は、とても興味のあるところに注目しています。それは、父母以外の人間が、子どもの面倒を見る頻度はどのくらいあるかという調査です。現代の社会において母親、父親の育児分担はとても増え、最近の問題として、保育園に子どもを預けることを含めて、親以外の他人の育児参加を伝統的社会ではどのように行ってきたのか、それは、子どもにとっ

画像を準備中です。

「笑顔と成長」(卒園児編)

   3月は旅立ちの季節です。私は2月から年長さんのサポートとしてクラスに入っていました。たった2か月間ではありますが、毎日子どもたちと一緒に遊び・生活をすることができ、私自身とても楽しい時間を過ごすことができました。以前担任をしていたころと比べると、身体の大きさはもちろん、運動能力や細かな手先遊びなど成長は著しいものがあり毎日が驚きの連続でした。   そんなクラスの中で、少し恥ずかしがりやで他

top