今の日本の状況と異年齢保育
日本でも、保育形態として異年齢児保育というものがあります。これは、どうも複式学級に似たもののようです。複式学級では異年齢のかかわりを意図したものではなく、異年齢の子どもたちを一緒に授業をするというもので、保育でも、異年齢の子どもたちを一緒に保育するという形態のように見えます。異年齢で保育するメリットは、教え、教わるという体験をするとか、年長児の行動を見て真似たり、あこがれたり、お互いに刺激を受
日本でも、保育形態として異年齢児保育というものがあります。これは、どうも複式学級に似たもののようです。複式学級では異年齢のかかわりを意図したものではなく、異年齢の子どもたちを一緒に授業をするというもので、保育でも、異年齢の子どもたちを一緒に保育するという形態のように見えます。異年齢で保育するメリットは、教え、教わるという体験をするとか、年長児の行動を見て真似たり、あこがれたり、お互いに刺激を受
6月に入り1歳児クラスの子どもたちはようやく落ち着いてきました。今となっては子どもたちとの関係もできてきましたが、4月の子どもたちは新しい環境や新しい担任に戸惑う姿も見られました。 Aちゃんは入園当初黙々とひとりで遊んでいることが多く、声をかけると逃げてしまいました。そこで私は少しでも早く自分に慣れて安心して過ごして欲しいと思い、関係作りのきっかけとしてわらべうたを行っていました(わら
夏の保育について 6月に入り、蒸し暑い日が続いていますね!じめじめとした雨の日も多くなっていますが、そんな日でもいろんな遊びを通して、楽しい日々にしていきたいと思います☆ 下記の内容を6月16日(月)以降より始めますので、確認お願いします! ☆シャワーについて☆暑い中でも子どもたちは活発に遊んで、汗いっぱいになっています!蒸し暑い日を少しでも心地よく過ごせるように、気温に応じて、シャワーを行って
りすぐみに進級して2ヶ月半が経ちました。担任にもすっかり慣れ、朝出勤すると「おはよ?!」っと元気に声をかけてくれる早番の子どもたち…。朝おやつが始まる前に、子どもたちのオムツ替えが始まります。「おやつが始まるよ!」とか「今日はお天気だからお散歩行くよ!」とか「あっオムツ濡れてないよ!すごいね!オシッコトイレで出来るよ!」など沢山の言葉をかけて誘います。 それでも「あとで行く?!」とか「でないも
涼しかった気候も夏に向けて、汗ばむ季節となってきました。元気いっぱいに遊ぶ子どもたちは、汗をいっぱいかきながら、思いっきり遊んでいます! 園庭遊びでは、他のクラスのお友だちもたくさん遊んでいます。最初は、その元気さに圧倒されている子もいましたが、今では、何をしているのか覗き込んでいる子もいます。また、1歳児のお部屋を園庭から見ているこあら組の1歳児のお友達が・・・なんとなく同じ何かを感じているの
木月保育園には園のテーマがあります。今年のテーマは「日本を楽しもう」です。日本について子どもたちに興味・関心をもってもらえるよう各クラス取り組んでいます。 幼児組では47都道府県を知ってもらおうと日本地図に都道府県名を書いたボードを作りました。それを朝の会の「○○の時間」で紹介すると「静岡県行ったことあるよー」「北海道におばあちゃんいるんだ」と教えてくれました。そして私が地図の上から順に都道府
今年度に入りはや2か月が経ち、どのクラスもだいぶ落ち着いてきました。特に1歳児は12名もの新入園児が入ったにも関わらず、だいぶ前から落ち着いたように感じます。実はそれには一つ理由があります。それは幼児組の子ども達が新年度の初めからお手伝いに来てくれたからです。言わば「子ども先生」として新しい子ども達と遊びに来てくれたのです。4月ですから当然ビックリするほど泣いているにもかかわらず、どんどん子ど
早いものでひよこ組に入園して2ヶ月が経とうとしています。生まれて始めて大好きなお母さん、お父さんと離れて家とは違う環境で初めてづくしにビックリし、不安だったと思います。ひよこ組12人のお友達と毎日関わる中で、一人ひとり、好きなことや、落ち着く場所、落ち着く遊びに違いがあることが私達保育士にもわかってきました。 そのような中、全員に共通する至福のときを見つけることができました。それは・・・おいし
毎年好評の人形劇ですが今年も開催します。今年は劇団小さいお城が行う「三びきのやぎのがらがらどん」と「たっちゃんとあそぼう」というお話の人形劇です。 予約はいりません。普段から園庭開放に来ていただいている方はいつものノートにお名前を記入していただければOKです。初めての方も簡単な登録をしていただければ結構です。 日時 平成26年6月18日(水) 午前9時50分開場 午前10時開
早いもので、あひる組へ進級、入園してから1ヶ月が経ちました。初めての園生活で泣いていた新入園児のお友達も、すっかり園生活に慣れて好きな遊びを楽しみ、ご飯を自分で食べ、すやすや布団で眠っています。子どもってすごい適応力を持っているんだなぁ…と改めて感動してしまいました!ひよこ組から進級したお友達も、倍以上に入ってきた新入園児のお友達に、圧倒されたり、つられて泣いてしまうのではないかしら…と心配し