「自分にも優しく」ひよこ・あひる組編
先日、Aちゃんが使いたいおもちゃがあり泣いていました。 私が「そっか、使いだったんだね。まだBちゃん使ってるね。あそこに同じのがあるから、それにしようか?」と話していると、すっとCちゃんが来て、他の子が使っていたおもちゃと同じ物を取ってきて差し出してくれました。別の日にも私が足をぶつけてしまい「痛い」と思わず口に出てしまったことばを聞いてDちゃんが「〇〇せんせい、痛いの?大丈夫?」と顔を覗き
先日、Aちゃんが使いたいおもちゃがあり泣いていました。 私が「そっか、使いだったんだね。まだBちゃん使ってるね。あそこに同じのがあるから、それにしようか?」と話していると、すっとCちゃんが来て、他の子が使っていたおもちゃと同じ物を取ってきて差し出してくれました。別の日にも私が足をぶつけてしまい「痛い」と思わず口に出てしまったことばを聞いてDちゃんが「〇〇せんせい、痛いの?大丈夫?」と顔を覗き
よちよち組は入園して8ヶ月が経ちました。 はじめはママやパパと離れてしまうたびに泣いていた子どもたちも笑顔で行ってらっしゃいができるようになりました。 そんなよちよち組はすくすく組のお友だちと一緒に生活をしています。 月齢や子どもたちの発達に合わせて空間が分かれているものの、いつも顔を合わせられるようになっています。 パーティションで仕切られている所から掴まり立ちをしていると、向か
紅葉が色鮮やかなこの季節。園庭の桜の木の葉っぱも赤色や黄色に変わってきています。幼児組でも自然物を通して秋を感じて欲しいと思い、こんなものを用意してみました。 【葉っぱの写し絵!(フロッタージュ)】 小さい時に遊
るんるん組の子どもたちは虫が好きな子がたくさんいます。その中でもAくんはほかの子が虫を見つけると「Aくん!虫いるよ!」と呼ばれるほど大の虫好きで、公園や園庭など外に出ると必ずと言っていいほど虫探しをしています。 ある日園庭で遊んでいるといつものように虫を探し始めるAくん。夏はアリやダンゴムシなど自分たちで捕まえられる虫がたくさんいるのですが、最近は涼しくなってきてあまり虫も見かけなくなりまし
幼児組では、年間を通して食育指導が行われています。先日行った食育指導のテーマは、「魚について知ろう」でした。そこでは、給食室の栄養士から「旬」についての話を聞くことや子ども達が実際に魚に触れることで、形や色、におい等を知ってもらえるようになっています。子ども達は少しドキドキしながらも魚に触れる姿が見られました。「くさーい」「グニグニしてて気持ち悪い」と素直な感想で盛り上がっている中、年中クラスのA