「調整機能」

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「調整機能」

 赤ちゃんは、ある見方からすると非常に弱い存在であり、一方、非常に強い存在であるという見方も出来ます。ダメージを受けやすい反面、そこから立ち直る力も持っています。大人からやってもらっている受動的な存在かと思うと、大人にやさせるような能動的な存在でもあります。もしかしたら、弱い存在であるというのは、その後それを調整してもらうためのアピールかもしれないと思うことがあります。ただ、一方的に悪い影響を受け

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「だいすきお当番」(2歳児りす組編)

  暑い日がだんだんと多くなり、子どもたちは汗をかきながらも、夢中になって色々な遊びを楽しんでいます。  今月からりす組ではお当番活動が始まりました。朝にお当番バッチをつけそこからお当番活動スタート。おやつの前などテーブルを拭き→先生と一緒に給食室へ行き今日のデザートを聞く→朝の会でみんなの前に立って号令をかけて→歌を歌って→お友達にデザートをお知らせ、、、、などなどたくさんのお仕事があります。1

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「ストレスコントロール」

 最近、各クラスを回っていると、どのクラスも随分と落ち着いてきたなと思います。思い思いの遊びを楽しんでいる子、抱っこをされてはいるものの、周りをきょろきょろとしながら興味津々に笑顔で過ごす子など様々ですが、どの子も先生との信頼がだいぶ深まってきたようで、安心して過ごしているようです。4月当初は、新しい環境へのストレスなのか、体調を崩す子も多かったのですが、今ではお休みもだいぶ減り、元気に登園してき

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「ケンカというコミュニケーション」(3.4.5歳児幼児組編)

 保育園での生活は集団生活の場であるので、日々友だちと楽しそうに遊ぶ姿が見られています。しかし、毎日仲良し!いつでも一緒!といったことばかりではありません。気の合う仲間だからこそ自分をわかって貰いたくて自己主張をしたり、、意見のぶつけ合いをすることも多く見られ、時には『もう一緒に遊ばない!』とケンカをしていることもあります。しかしそこでは終わらず、すぐに『本当にそれでいいの?』『ケンカしたままじゃ

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「思いやりの心」(フリー編)

 先日、幼児ぐみへ入った時のエピソードです。 年長クラスの男の子AくんとBくんが、カプラで巨大な線路を作って遊んでいました。Bくんは、途中でお迎えがきてしまったので、残りをAくん1人で作りあげていました。無事完成して喜んでいたところで、年少クラスのCちゃんが、かけあしで横切ったところ、足をカプラにぶつけてしまい、完成したカプラが壊れてしまいました。Cちゃんは、その瞬間どうしていいかわからず、泣き崩

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☆一時保育通信☆No.3 6月の予約状況&シャワーについて

 GWも終わり、日に日に暑さが増してきました。4月に泣いていた子どもたちも、園での生活に慣れてきて、笑顔で1日を過ごせるようになってきました。外遊びでも汗を沢山かき、元気に走り回っています。水分補給をこまめにし、たくさん遊べるようにしていきたいと思います。 ☆6月の行事☆14日 落語会(一般の方も参加できます。詳細はHPに載ります。)20日 利用予定表提出〆切日  21日 誕生会  26日 電話予

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「どんな音が好き?」(0歳児ひよこ組編)

 入園して早1ヶ月。長い連休を明けて久しぶりの保育園で、子どもたちも泣く姿が見られます。意外とすぐに泣き止んで今まで通りに遊ぶ子もいましたが、やはりそうはいかず時折泣き止むけれど泣くことの方が多い子もいます。特にご飯の前はお腹が空いて泣く子も多く、泣き声の大合唱です。そんな時に歌を歌ったり絵本を読み始めると、子どもたちはピタッと泣き止むんです。中々慣れずずっと泣いていたAちゃんも歌が始まると泣き止

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今年は落語をやるよ~!

毎年好評の人形劇ですが今年は思考を変えて、プロの落語を聞きます。古今亭 駒次(ここんてい こまじ)さんが来て、45分間落語をやってくれます。初めての試みで、子ども達が最後までお話しを聞けるのかはわかりませんが、いつもの絵本や紙芝居とは違った雰囲気が伝われば良いなと思っています。一般の方の予約はいりません。普段から園庭開放に来ていただいている方はいつものノートにお名前を記入していただければOKです。

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「楽しくほっぺを触りっこ」(1歳児あひる組編)

 新年度が始まり1ヶ月が経ちました。なんとなく緊張していた在園の子どもたちも、泣いていた新入園児の子どもたちも好きな遊びを見つけ落ち着いて過ごせるようになってきました。先日バギーで芝生のある公園へちょっと遠出しました。バギーで揺られながらうたを歌ったりするとリズムをとったりニコニコ笑ってくれる子どもたち...咲いているお花を見たり春の暖かい風を感じながら公園に着きました。  低月齢の子どもたちはま

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「マシュマロテストの結果は・・・?」

 このテストで、5,6歳になると、子どもたちは待つために、誘惑から気をそらすようになります。例えば、「歌を歌っていよう」「宇宙に出かけることにしようかな」「お風呂に入ろう」などです。さらに年齢が上がると、付随する条件に意識を集中して、それを繰り返し口にすることの価値を理解し始めました。例えば、「もし待てば、マシュマロが2個もらえる。でも、ベルを鳴らしたら、一つしかもらえない」また、自分に忠告や指示

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