「関わりの大切さ」(2歳児りす組編)
2歳児クラスに進級して1ヶ月が経とうとしています。事前に部屋を移っていたこともあり、担任が変わっても変わりなく過ごすことが出来ています。友だち同士の関わりがより一層濃くなっているのを感じます。園庭で友だちと手を繋いで散策したり、一緒に虫探しをしたり、お部屋で一緒にブロックを作ったりする姿が見られます。仲良く遊ぶこともあればその分トラブルが起こることも多いです。先日の出来事です。 Aちゃんは一生懸
2歳児クラスに進級して1ヶ月が経とうとしています。事前に部屋を移っていたこともあり、担任が変わっても変わりなく過ごすことが出来ています。友だち同士の関わりがより一層濃くなっているのを感じます。園庭で友だちと手を繋いで散策したり、一緒に虫探しをしたり、お部屋で一緒にブロックを作ったりする姿が見られます。仲良く遊ぶこともあればその分トラブルが起こることも多いです。先日の出来事です。 Aちゃんは一生懸
さわやかな風に温かい日差しの中、少し汗ばむくらいに戸外遊びを楽しむ子どもたちの姿が見られます。気持ちのいい季節になりましたね。 そんなある日の園庭でぞう組さんたちがA君とB君、それぞれが中心となって2グループに分かれて楽しく鬼ごっこをしていたときのことです。A君のふとした一言からB君と言い合いが始まったのです。A君がB君に「C君は仲間じゃないよ」と言ったことからB君は「C君は仲間だ」と怒りだして
入園から1ヶ月が経ち、新しいお友達も園の生活にだいぶ慣れてきたように見られます。毎年のことですが、1歳児ぐらいになると、まだ我慢をすることが出来ない子が、お友達のおもちゃを取ってしまうということがあります。当然、相手とも嚙みつきやひっかきのトラブルに発展してしまいます。このような時期に園で行っている対応は、普段の落ち着いた雰囲気の時に、先生と子ども一対一で物の貸し借りをしています。「かして」「い
園庭の桜が一気に満開になり、新年度たくさんの桜の花と共に子どもたちを迎えました。花びらが舞う中、走り回る子どもたち。花びらを拾ったり、ポカポカ陽気に顔を出したアリをみんなで見つけたりと春を感じながら遊んでいます。 ☆5月の行事☆ 2日 子どもの日の集い 3日 憲法記念日の為、休園 4日 みどりの日の為、休園 5日 子どもの日の為、休園 17日 誕生会
新年度が始まり数週間、ひよこ組の子ども達は初めての場所、初めての集団生活、などたくさんの“初めて”を経験しています。 まだ入園して間もないひよこ組ですが、子ども達の楽しんでいる姿も見られるようになってきました。先日、サークル車に乗って近くの川沿いへ行きました。桜が咲き、とてもキレイでした。一緒に行った1歳児クラスの子達は桜を見て「キレイねー」や「わんわんいた!」など周りに興味津々な様子でしたが
コミュニケーションにおいて「間」が重要な役割を果たしていることが、研究から分かっていました。さらに、赤ちゃんの実験では、赤ちゃんが見るお母さんの映像を、過去に記録していたビデオに切り替えると、やはり注視時間が短くなることが分かりました。この場合は、お母さんの映像は、時差があるだけでなく、赤ちゃんの反応にまったく呼応していないそうです。それについて、藤井さんは、赤ちゃんがモニターを見るのは、モニタ
新しく12名のお友達が増えて新年度が始まりました。子どもたちの元気な姿も倍増して今から子どもたちの成長していく姿が楽しみです。最近の子どもたちはお友達と関わる事が大好きな様で、ギューっと抱き合ったり、泣いている子がいると頭を撫でてあげる子いたりと様々な姿が見られます。 ある日の出来事です。A君とBちゃんが仲良くままごとで遊んでいるとCちゃんがA君の使っていたお皿を取ってしました。するとBちゃんが
3月末のある日のこと。まだ、りす組になる少し前のお話です。朝の保育の時間にいつものようにお部屋に行くと、当時まだあひる組だったAちゃんとBちゃんが泣いていて、パートの先生のそばに座っていたり、抱っこされたりしていました。朝のお父さん、お母さんとの別れが悲しくて泣いているようでした。近くに行き、手を伸ばしてみると、Aちゃんはプイッとそっぽを向き、Bちゃんはスッと歩いて私のところへ来ました。Bちゃん
少しずつ暖かい日が続き、園庭の桜も花を咲かせ始めました。あと少しで満開の桜が見られそうです。その中、こあら組も新年度を迎え、新たなお友だちがたくさん増え、新たな担任も入りました。たくさんの新しい出会いの中で、素敵な繋がりを作っていけるようにお手伝いしていきたいと思います。今年度は幼稚園のお友だちは遊びを楽しめるように幼児組で朝から過ごすようになりました。子どもたちが「たのしかった」と思えるような
いよいよ新年度がスタートしました。 木月保育園では、4月に一気にクラス進級をするのではなく、新しい環境に慣れるために、実は前年度の終わりから少しずつお部屋のお引越しをしています。2月に、幼児組からぞう組が別部屋に移動し、2歳児のりす組が幼児組の部屋に来て、3歳児のうさぎ組の子どもたちに変化が見られるようになりました。 少しずつ、「んん・・・いつまでも小さいうさぎ組さんじゃいられない、甘えてばかり