「真似っこ大好き!!!」(フリー編)
2歳児のりす組に入った時のこと。保育室に入るなり、「ドーンドーン!カッカッカッ!!!」の大きな声が聞こえてきました。あれ?幼児ぐみさんが遊びに来ているのかなと声のする方を向くと、そこにはなんと可愛いりす組の子どもたちが、先生に作ってもらったおもちゃの太鼓を使って猛練習中。ちょっとでもリズムが違うと、お客さんの友だちから「違うよ!!」と厳しい声が...木月保育園では、毎年7月の上旬に「盆踊り」を開
2歳児のりす組に入った時のこと。保育室に入るなり、「ドーンドーン!カッカッカッ!!!」の大きな声が聞こえてきました。あれ?幼児ぐみさんが遊びに来ているのかなと声のする方を向くと、そこにはなんと可愛いりす組の子どもたちが、先生に作ってもらったおもちゃの太鼓を使って猛練習中。ちょっとでもリズムが違うと、お客さんの友だちから「違うよ!!」と厳しい声が...木月保育園では、毎年7月の上旬に「盆踊り」を開
オランダの「イエナプラン」では、前回載せたような異年齢での過ごし方をしているのでしょうか?このような取り組みを、イエナプランでは、将来、社会に出たときに相手の立場を理解して行動するための準備、と考えているからです。また、こうすることによって、同年齢学年性に起こりがちな、できる子・できない子の固定化を防ぎ、子どもの個性や真の意味のリーダーシップが生まれる、という利点も指摘しています。 よく、園で3
段々と真夏の暑さがやってきました。子どもたちは毎日のように汗をかいて遊び、シャワーを浴びたりプールに入って気持ち良さそうに過ごしています。 先日あひる組で小麦粉粘土を行いました。子どもたちは嬉しそうに粘土を捏ねたり引っ張ったり、お手伝い保育に来ていた幼児の真似をしようとヘビやケーキを作ろうと楽しんでいました。するとみんなと一緒に楽しんでいるAちゃんが「Bちゃん!」と粘土を丸めたものを見せて
夏の暑い盛りになってきました。子どもたちは暑さにも負けずに元気に夏の遊びを楽しんでいます。幸いりす組のお友だちはプール遊びなどを怖がったり嫌がったりする子は少なかったので、みんなでプールに入り遊ぶことが出来ています。それに伴い、おのずと子どもたちの着替えの回数が増えてきています。汗で脱ぎ着しにくい洋服はもちろん、保育士が手伝っていますが、子どもたちは今、着脱を自分でする意欲に燃えています。洋服か
入園・進級から5か月がたち、クラス全体として落ち着いてきました。生活や遊びの中で一人ひとりの発達において、個々の段階を着実に進む姿が見られることを毎日楽しんでいます。そんな中からこんなエピソードです。 今あひる組さんは色々な遊びが上手になってきています。ブロックやままごと、絵本を見ることなど集中して遊べるようになってきました。しかし、まだまだ興味があるものに突き進んで行ってしまうAくん。お友達が
先月の終わりに年長児がお泊まり保育を経験してきました。このお泊まり保育では、色々な事が理解できるようになる年長児に対して、テーマや目標といったものを設け、2日間のプログラムの中で、自らの成長と周りの人との関係性を意識できるようにしています。今年は「勇気」と「友情」、「努力」「感謝」といった「4つの力を手に入れよう」という内容のものでした。たった2日で上記のような力を手に入れるということは正直不可
じめじめした梅雨も落ち着き、暑い夏がやってきます!こあら組でも夏の遊びである水遊びやプール遊びが始まります。晴れた暑い日には、ベランダや園庭のプールなどでお湯を使用しながら行い、暑い夏も思い出の一つとなるように、子どもたちが楽しんで遊べるようにしたいと思います♪ ☆8月の行事☆ 13~15日 お盆休みの為、休園 19日 利用予定表提出〆切 22日 電話予約日
梅雨に入り、じめじめとして蒸し暑い季節になってきました。そのような中のある日の出来事です。 雨のため廊下で遊んでいる時にハイハイの上手なA君がハニートンネルを通ることができました。Bちゃんは入ろうとしましたが不安な顔をして、その日は通ることができませんでした。翌日A君が自信満々にトンネルを通る姿を見て、Bちゃんは恐る恐る入ってみるとスムーズに通ることができました。その姿を見た他の友達も数名ト
新年度を迎えて3カ月、あひる組の子ども達は元気いっぱい!新しいお友達の名前を覚えてきて一緒に関わる姿も多く見られるようになってきました。 4月に入園してきたAちゃんはお休みも多くなかなかクラスに慣れず、おんぶで過ごしていたり午睡もゆっくり出来ずにいました。お休みの日の話しをしたり、ごはんやお風呂の話しをAちゃんとする中で少しずつ信頼関係が築けてきたかなっと思っていました。 6月の終わりのある日、
チンパンジーのそれと対照的に、人間のコミュニケーションの動機はあまりにも根本的に協力的なため、私たちが相手を助けるために物事を教えるだけではなく、相手に物事を要求する主要な手段として、自分の要望を知らせておいて、相手が手助けを自発的に申し出るのを期待する、という方法をとるというのです。具体的な例としてトマセロはこんな例を挙げています。「私はいっぱいの水が欲しいと述べる(自分の要望を相手に伝える)