「よーい ピッ!」(1歳児あひる組編)
運動会が終わって数週間経った土曜日。子どもたちはいつものように三輪車で追いかけっこを楽しんだり、ボールを投げたり蹴ったり、砂場ではケーキやお団子を作って遊んでいました。 そんな中、あひる組のAくんが靴を脱いでテラスで遊び始めました。最初はちょこんと座っていましたが、テラスから落ちないようギリギリまで行ったり来たりする遊びを楽しんでいました。そんなAくんの遊びに気付いた他のあひる組の子どもた
運動会が終わって数週間経った土曜日。子どもたちはいつものように三輪車で追いかけっこを楽しんだり、ボールを投げたり蹴ったり、砂場ではケーキやお団子を作って遊んでいました。 そんな中、あひる組のAくんが靴を脱いでテラスで遊び始めました。最初はちょこんと座っていましたが、テラスから落ちないようギリギリまで行ったり来たりする遊びを楽しんでいました。そんなAくんの遊びに気付いた他のあひる組の子どもた
「日本人のひるめし」の著者である酒井さんは、こう振り返ります。「かつては主婦の家事労働は所得としての価値はほとんど認められておらず、主婦は支出を節約するためには家事労働をいとわないのが一般的な風潮でした。生活意識の変化とともに、家事労働から解放されるためには、現金を支出するのは当たり前という考えが生まれ、大多数の主婦に共通する意識として定着してきている。」かつて家事として行ってきたもので、最近は
運動会も終わった10月後半。りす組では発達にあっていなかったため今まで出せなかったアイロンビーズや粘土、色鉛筆による塗り絵やはさみを用いた工作などを、朝の会までの間の自由遊びで、幼児組に移行してから自由に使えるように、今まで以上に丁寧に使い方を伝えています。 最近では、アイロンビーズは子どもたちで置き方が違い、周りから置いていく子や、無作為に置く子、配色にこだわる子などがいたりして、面白いなぁと
新規曜日利用の登録受付は枠が埋まった為、終了とさせて頂きます。申込みされた方で、登録可能な方のみ12月13日(火)午後以降に保育園よりご連絡入れますので、ご理解ご了承下さい。よろしくお願いします。
12月になり、今年も残すところあとわずかですね。そしてこの時期になると、1年があっという間に過ぎているような感覚になります。しかし、春の頃を思い出すと今の子どもたちの成長を感じることができますね。 幼児組では、生活発表会に向け動き出しています。4月から表現遊びとして劇・合奏・リトミックを行ってきて、そのいずれかを自分で選び発表会に向けて練習を行っています。そんな中、劇を選んだ年長組の女の子は、お
先日、毎年恒例のおにぎりパーティーが開かれました。4月から育てて来たお米を収穫し、精米したお米をやっと食べられるという日です。 今年は、朝から栄養士による食育指導として、お米についてのお話から始まり、次に、園庭に出て、飯ごうを使って子ども達の目の前でご飯作りを見せました。炊き上がる前から、子ども達はワクワクドキドキ、きっと多くの子どもが飯ごうでご飯を炊くのを見るのは初めてだったと思います。炊き上
立冬を迎え、木枯らし1号と共に寒さが厳しくなってきました。木々も葉を脱いでいく中、子どもたちは落ち葉を集めて運んだり、踏んで鳴る音を聞いたりと子どもたち自身この時期ならではの遊びを見つけて楽しんでいます。反面、急な寒さで体調を崩すことも多くなってきました。今年残り1ヶ月、元気に年末を迎えられるよう、子どもたちの体調に気を付けながら、楽しく過ごしていきたいと思います! ☆12月の行事☆ 2
立冬を過ぎ、吹く風の中にも冬の気配が感じられるようになりました。ひよこ組の子どもたちは寒さにも負けず、園庭や公園で元気よく遊んでいます。色とりどりの落ち葉やどんぐりなど、秋の自然は子どもたちにとって宝の山。身近な自然に触れる楽しさをより感じられるようにしていきたいですね! 今回は、園庭や公園で遊ぶ機会が増えたので、外遊びで見られた子どもたちの姿を紹介したいと思います。ひよこ組の子どもたちは、滑り
11月22日現在、申し込みが60名を超えています。申し込み期間は11月30日までですが、定員が埋まり次第終了となりますのでご了承下さい。
ますます深まる秋を感じながら自然との触れ合いを楽しんでる子どもたち・・・あひる組の子どもたちはお散歩が大好きですが、散歩のときにこの子と手を繋ぎたい!という意思が出始めた時には「○○ちゃんが良かった~」っと泣いてしまう日もありました。 Aちゃんは10月生まれで2歳になったばかりです。その日に近くの公園までBちゃんと仲良く手を繋いで行きました。公園でいっぱい遊んで園に帰る時間になるとAちゃんはBち