木月保育園のブログ「小さなもみじの物語」

「お友だちっていいな。」2歳児りす組編

2023.08.07

眩しい太陽の陽射しと共に夏真っ盛り!水あそびが楽しい季節となりましたね、りすぐみでは水遊びを楽しみにする子どもたちが多く、お部屋から見えるテラスで気温に合わせて水遊びを楽しんでいます!水遊びを始めた7月は水遊びは好きだけど身体にかけるのは苦手な子がほとんどでした。先日、タライの水が少なくなったのでホースで水を足すと「かけないでね。」とAちゃんは言っていました。Aちゃんは4月からりすぐみに入園した女の子、園庭やお部屋でもでも楽しく遊んでいるお友だちに自分から側に行って最初はそれを見てニコニコ笑っていました。Aちゃんは散歩や園での生活を通して笑っているだけから遊びの中に入れるようになってきました。シャワーのぬるめのお湯を上から降らせてみると逃げちゃう子がいる中で、Bちゃんは自らお水にかかりにきていました。少し下がって見ていたAちゃんはBちゃんの姿を見て側にきて「きゃー」と言いながらシャワーを浴びに来てくれました!2人は濡れたお顔見合わせ大笑いでした。

 

 

 

その後楽しくなったBちゃんがバケツにタライの水を入れて自分のお顔にかけて大笑いしながらBちゃんを見るとBちゃんもバケツを持って自分のお顔に水をかけて2人で大笑いしていました!楽しそうに笑う2人を見てすごく嬉しくなりました。

 

 

子どもが友だちの様子を観察し模倣したり、一緒に遊ぶ喜びを味わうことは、 社会性の発達を促し、より豊かな人間理解へとつながっていきます。 また、子ども同士で遊ぶ体験を重ねることにより、創造力を発揮しながら、 長時間にわたって友だちと関わって遊びを真似したり遊びを豊かに展開していくようになり、成長と共に友だちと一緒に過ごす時間を増やし、楽しさ を味わうようになります。お友だちと楽しめるそんな経験をこれからも沢山取り入れて楽しんで行きたいと思います!りす組 齋藤

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