「脳トレ遊び」(2歳児りす組編)
暦の上では春になり、少しずつ寒さも和らいできましたね。子ども達はその変化に気づき、ジャンパーを脱いで園庭を走り回り、洋服が砂だらけになっても構わずに遊びを楽しんでいます。 さて、りす組さんは幼児組への完全移行が完了し、1日の活動の流れに少しずつ慣れ始めてきています。そんなりす組さんのお友達ですが、幼児組に移行したての時には、新しいおもちゃや遊び方に目移りしたり、どれから遊べばいいのかわからず、ぽ
暦の上では春になり、少しずつ寒さも和らいできましたね。子ども達はその変化に気づき、ジャンパーを脱いで園庭を走り回り、洋服が砂だらけになっても構わずに遊びを楽しんでいます。 さて、りす組さんは幼児組への完全移行が完了し、1日の活動の流れに少しずつ慣れ始めてきています。そんなりす組さんのお友達ですが、幼児組に移行したての時には、新しいおもちゃや遊び方に目移りしたり、どれから遊べばいいのかわからず、ぽ
ミシェルは、目標を首尾良く追求するのには、自制のスキルが欠かせませんが、私たちに方向性や動機付けを与えてくれるのは、目標そのものであると言っています。目標は、人生に対する満足感の重要な決定要素で、人生の初期に選んだ目標は、私たちが達成するのちの目標と、自分の人生について覚える満足感の両方に、驚くほどの影響を与えると言います。人生の物語を推し進める目標は、どのように形作られたかには関係なく、その目
毎年幼児組では、子ども達主体でお店屋さんごっこが開催されます。お店屋さんごっこは作っている人の気持ちや売る人の気持、お金のやり取りで欲しいものを買う事が経験のできる一つの遊びを発展させたものとして組み入れています。今年も12月に子ども達とどんなお店を出店するか話し合いが行われました。話し合いでは、おうちの人と行っているお店の名前が面白いほど出てきました。いち早く手をあげたA君は「ドンキー」と名前
木月保育園の年長組であるぞう組はもうすぐ卒園式を迎えます。毎年この時期に思うことは、とてもたくましく、とても粘り強く、そして、何事にもとても興味を持って取り組むことが出来るようになったなということです。 子ども達にとって、意欲をもって何事にも挑戦する力は、自然と身につくものではありません。この力こそ今、教育の現場で騒がれ始めた「非認知能力」という力です。非認知なので認知ではないということです。つ
まだまだ寒い日が続いていますが、日中はだいぶ暖かい日も多くなり、元気に走り回っている子どもたちです。今年度は子どもたちの力を借り、日々を乗り越える事ができました。そして何よりも子どもたちの成長がとても多く見られた一年間でした。残りの一か月もたくさんの経験を通して、また一つ、大きく成長してくれることと思います。楽しい思い出をたくさん作っていきましょう! ☆3月の行事☆ 2日(金) ひな
言葉もたくさん話せるようになり、やりとりも上手になって来たひよこ組の子どもたち。そんな子どもたちの中で、先日更に成長している姿を見ることができました。 自由に遊んでいる時間に、Aくんが絵本を持って来て、読んで欲しい様子で私に渡して来ました。その本は、「 おきがえいろいろかくれんぼ 」という絵本で、あひる組のお部屋に来てから子どもたちが読むようになった絵本です。色のページと形がくり抜かれたページ
移行して約2週間がたち、りす組のお部屋にも慣れてきた子どもたち。おままごとでの見立てあそびがとっても上手になりました! 今回は、子どもたちと最近行った小麦粉粘土での様子を、ブログにしたいと思います。まず、作る工程から見せてあげたいなと思ったので、小麦粉から粘土になるまでを子どもたちに見てもらいました。粘土になる前の小麦粉を触らせてあげると、「サラサラ~!」と小麦粉を触って喜ぶ子どもたち。今から、
1月から、グループごとに移行の始まったりす組さん。新しい環境にドキドキとワクワクでいっぱいの子どもたち。そんな移行したてのりす組のAくんのお話をしたいと思います。 パパとママのことがだいすきなAくん。バイバイのときはしょんぼりして行ってらっしゃいをすることも。慣れている環境で遊ぶことは出来るけど、初めての場所や人、雰囲気が少し苦手なAくん。移行して、沢山のお兄さんお姉さんがいて圧倒されてないかな
人の発達は右肩上がりにあるのではなく、らせん状に上がっていくものであると言う人がいます。私の考える発達観は少し違うのですが、人の考え、理解は、らせん状により深く理解していくものだと思っています。それは、同じことを繰り返しながら、しかし、そこにまた新しい知見が加わり、よりその理解が深まっていくものだと思っています。ということで、子ども理解や、赤ちゃんの理解は、同じことをこのブログの中で繰り返しなが
朝晩の冷え込みが厳しくなり、布団から出るのも覚悟が必要な時期ですね。木月保育園の園庭は1月の雪が溶け、その水分が霜柱となり地面を押し上げています。子どもたちも凸凹した地面を不思議そうに見ていたり、自然からも科学的な興味に繋がっていますね。寒さを利用して、色水をバケツに入れ一晩放置することでカラフルな氷を作るなど、楽しい季節ならではの遊びを取り入れたいと思います。 木月保育園では普段、0歳児クラス