なぜ積み木は人気があるのか???
6月から幼児組のお部屋に師親会から頂いた積み木が登場しました。この積み木は出す準備をしている時から子ども達は興味津々でした。出した途端、あっという間に大人気になりました。連日大盛況で、もともと積み木が得意だった年長の男の子はもとより、きりん組やうさぎ組の子ども達も毎日顔を出すようになりました。また、今回出した積み木は形の同じものだけなのですが、積み木とは別に木製のお人形や動物を一緒に出しました
6月から幼児組のお部屋に師親会から頂いた積み木が登場しました。この積み木は出す準備をしている時から子ども達は興味津々でした。出した途端、あっという間に大人気になりました。連日大盛況で、もともと積み木が得意だった年長の男の子はもとより、きりん組やうさぎ組の子ども達も毎日顔を出すようになりました。また、今回出した積み木は形の同じものだけなのですが、積み木とは別に木製のお人形や動物を一緒に出しました
6月になり子どもたちも園生活に慣れてきてたくさん笑顔を見せてくれるようになりました。保育士と子どもの関係も濃くなってきましたが、子ども同士の関係も段々と濃くなってきました♪子どもたちが4月当初から大好きだった遊びがあります!それはいないいないばぁです(^_^)きっと入園前からお家でもお父さん、お母さんたちと遊んできた遊びの1つだと思います。いないいないばぁを保育士がやると見ている子も楽しそうに
あひる組には毎日夕方に幼児組の子どもたちが数名遊びに来てくれています。来てくれる子どもたちはみんな自ら「お手伝いに行きたい」と言ってはりきって来てくれています。このお手伝い保育が始まったのは兄弟がいる子が遊びに来てくれたことがきっかけでした。そこから広がり今ではたくさんの幼児組の子どもたちが来てくれるようになりました。一日に来られる人数が決っているため、立候補した後は子どもたち同士の話し合い
先日の「視線追従行動」を、人はなぜするのでしょう?千住淳さんは「社会脳の発達」の中で、こう言っています。「ひとつの重要な機能として考えられているのは、社会的学習です。それは新しいものの名前を学ぶためには、大人の口から発せられる言葉(名前)と、名前が指し示すものを結びつける必要があります。しかし、環境の中にはさまざまなものがあるため、言葉がどれを指すのかを判断するためには、さまざまな手掛かりが必
りす組に進級して2ヶ月が経ちました。 天気の良い日はお散歩に行ったり、園庭でだんご虫や蟻を探したり、走り回ったりと元気いっぱいに身体を動かしているりす組さんです。 毎日たくさん動いて、お腹もペコペコ。 そして、待ちに待った給食の時間です。 「これなーんだ!?」給食に入っている野菜をお箸でつまんで見せると、「きゅうり!!」「人参!!」と子どもたちが答えてくれます。 何の食材かわからない時には「
ニュースでは例年より10日も早く梅雨入りに入ったと流れましたが、 幸い晴れ予報が続いていますね。もしかして空梅雨?!(ですかね・・・・) それはそれで問題だと思いますが… 梅雨の晴れ間をみつけながら、戸外遊びを楽しませていきたいと思っています。 ご紹介です! こあら組に、新しく遊びのスペースが1つできました。 それは、こあら組前のテラスです。 今までは夏の水遊び中のみ解放していましたが、通年解放
ある日の昼食の前、お当番さんたちが、他の子どもたちよりも少し早くお部屋に戻ってきました。うさぎ組さん・きりん組さん・ぞう組さんが協力して、昼食の準備をしていきます。テーブルを拭く子や歯ブラシを並べる子、テーブルクロスを敷く子やティッシュや花を置いていく子・・・「そこは拭いたよ」「それは○○テーブルだよ」など子どもたちが声を掛け合いながらいつも進めていっています。 そんないつもの昼食準備の風景で
毎年好評の人形劇ですが今年も開催します。今年は劇団小さいお城が行う「かもとりごんべえ」という昔話と「あたまやま」という古典落語の演目の人形劇です。 予約はいりません。普段から園庭開放に来ていただいている方はいつものノートにお名前を記入していただければOKです。初めての方も簡単な登録をしていただければ結構です。 日時 平成25年6月26日(水) 午前9時50分開場 午前10時開
0・1歳児の新入園児の子ども達が、園生活にも慣れ、楽しく遊ぶ姿が多く見られるようになってきました。そこで時たま私も保育室に入り、一緒に遊ぶ時があります。その時いつも感じるのは、子ども達の熱い視線です。珍しい人が入ってきたせいか、あちらこちらから視線を感じます。そして、その一つ一つの視線に微笑みかけると、こわばっていた表情が一瞬にして笑顔に変わります。どうも、子ども達の中では、この大柄な生き物
子どもたちの中で生活をしていると、一人ひとりの性格の違いがよく見える気がします。先日幼児組さんがお帰りの会をしているところでこんな風景を見かけました。それは、ホールに入るまでは歩いていた子どもが、ホールに入った途端に走り出しクルクル回りながら自分の場所を探しながらお友達に声をかけていました。このように、ホールでたくさんの人が集まるとついつい興奮してしまい走り回ったり、お友達に見てもらいたく