2013年 2月

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遊びの「楽しみ」・「空想性」・「模倣性」

   先日、「伝承遊び」の会がありました。保護者の方やおばあちゃんにも来ていただき、盛大に開催されました。子ども達も普段あまりやったことのない遊びを教わりながら、色々なコーナーを回って楽しみました。段々と慣れてくると今度はぞう組やきりん組の子が先生となってうさぎ・りす組の子に教える姿も見られるようになってきました。    もともと伝承遊びは子どもから子どもへと受け継がれてきたものが現在に残ってきた

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子どもの遊び

古代では、まだ親の庇護のもとにあるころは別ですが、離乳をすると、子どもは親からは放っておかれていたでしょう。ですから、特に仕事が与えられないころは、子どもたちは自分たちでいろいろなことをして過ごしたことでしょう。毎日は、子どもたちにとっての「遊び」をしていたでしょう。しかし、それは、大人にとって、仕事を邪魔されない限り、なにをしていようが特に興味はなかったのかもしれません。もちろん、そのころの遊び

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大人の遊び

 最近、幼児組のお部屋をのぞくと、移行してきたりす組の子と、慣れ親しんだ幼児組の子ども達が一緒に遊んでいます。今まで流行っていたカプラやスカリーといった積み木遊びやおままごとはもちろん人気ですが、更に、ボーリング屋さん遊びや新しい手作りすごろくも加わり、正月遊びも徐々に盛り上がってきています。一つ一つの遊びも日々進化を遂げ、子どもの自由な発想力や創造力にはいつも驚かされます。  子どもの頃「遊んで

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