木月保育園のブログ「小さなもみじの物語」

「いただきますの合図」0歳児ひよこ組編

ひよこ組の子どもたちは入園してから3ヶ月が経ちました。今では自分の好きな遊びがみつかり、ひとり遊びや保育士との関わりが盛んになり、最近は保育士の身振りを真似っ子することが増えてきました。今のブームはちょっとした合間に歌う歌の真似っ子です。特におやつの前の歌などの真似っ子がとっても可愛いのでおやつの時の様子を紹介したいと思います。歌に合わせて子どもたちは保育士の真似っ子をしながら声をだして歌うことを

「ダンゴムシいたね」1歳児あひる組編

ある日の園庭での出来事です。 砂場で遊んでいたAちゃんが近くにいた先生に向かって「みて〜!」とカップを持ってきました。カップをのぞいてみると、そこにはダンゴムシが…「すごいね〜!ダンゴムシ見つけたんだね〜!」とAちゃんに言うと、その場でしゃがみ込んで、「ダンゴムシ!ちっちゃい!!」と嬉しそうな目で話していました。そうこうしていると、Aちゃんの周りで砂遊びをしていた、Bちゃん、Cちゃんも興味を

「壁が高ければ高いほど、そこにはドラマがある!」2歳児りす組編

皆さんは日吉公園の草むらの石壁を知っていますか?石が積まれてできた壁で、そこを登れば遠回りするよりも早く上へと登ることができます。しかし、その石壁は、一見簡単に登れそうな高さではあるのですが、登るには腕の力や足をうまく引っ掛けることが必要で簡単には登れない壁なのです。そんな石壁で起きた出来事をお話しします。 風が気持ちよく感じるある日。りす組で日吉公園へお散歩に行きました。草むらに到着すると

今日の流行は何かな?幼児組編

幼児組では、廃材遊びがとても盛り上がっています。一口に廃材といっても色々なものがあります。お菓子が入っていた箱やトイレットペーパーの芯、新聞紙に厚紙の切れ端など。おうちからいらなくなったものをたくさん持ってきていただき、幼児組はいつも子ども達が目を輝かせて選ぶたくさんの廃材で潤っています。以前から廃材を切ったり貼り付けたりして思い思いのものを作り上げ、見立て遊びをする姿はありましたが、今年度はさら

「楽しもう!盆踊り」0歳児ひよこ組編

急に気温がぐんと上がり、ひよこ組のお友達もうっすら汗をかきながら遊んだり、ご飯を食べたりミルクを飲んだりそれぞれ保育園での生活を楽しんで送っています。梅雨も始まり、本格的な夏まであと少しですね。 木月保育園での夏の行事というと「盆踊り」があります。この盆踊りでは、子どもも職員も浴衣や甚平などの夏の装いで盆踊りを踊ったり、ぞう組さんの和太鼓が披露されたり、花火を見たりと、とても楽しい楽しい行事

真似っ子で広がる世界

雨の季節となりました。外では紫陽花が色づき綺麗に咲いていますが、お散歩に行けない子どもたちは、お部屋の中で元気いっぱいに大きな声と笑顔を咲かせています。ひよこ組のときから仲良しなあひる組の子どもたち。新しく入ったお友だちの名前も覚え始め、新しく入ったお友だちも他のお友だちが気になり、近くで遊んだりしています。そんなあひる組さんは真似っこ遊びが上手です。誰かがお人形をおんぶして歩いていたら、同じよう

「できた!」2歳児りす組編

毎日暑い日が続いていますね。りすぐみのお友達たちは、暑さにも負けず、元気いっぱいです。 そんなりすぐみでは、5月より新しいお仕事「お当番活動」が始まりました。りすぐみのお当番さんは、1日2人ずつペアになり、1日を通して様々なお仕事、お手伝いをしてもらっています。 ある日のお当番Aくんは、少し恥ずかしがり屋さんですが、朝からお当番バッチをつけると、笑顔が見られました。 ペアのBちゃ

「楽しみ方はひとつじゃない」幼児組編

幼児組では、朝の会が始まるまでの時間、ホールでも遊ぶことができます。ホールでは、大縄跳びや鉄棒など運動器具に挑戦したり、独楽回しをしたり、ボールで遊んだりと体を動かす遊びもできる場です。 今、ぞう組さんを中心にドッチボールもどきが盛り上がっています。なぜ『もどき』なのかというと、外野はなく内野のみで、ボールが当たると、ゲームが終わるまで外で応援という、子どもたちが考えたオリジナドッチボールだ

「木月保育園自慢!」

   最初の頃は泣いていることが多かったひよこ組の子どもたち。やっと少しずつ慣れてきて泣かないで過ごす時間が増えてきました。子どもたちが園生活に慣れてきたきっかけがいくつかあります。その中でも、とても大きな存在がいます。それは幼児組のお姉さん、お兄さんの存在です。木月保育園では、幼児組になると「お手伝い保育」というものがあります。このお手伝い保育は、強制的なものではなく、乳児組へお

「あら、素敵なお名前ね~」1歳児あひる組編

新年度がスタートして1か月がたちました。新しい担任、新しいお友達に少し緊張していた在園児のお友達も少しずつ慣れてきてたくさんお話をしてくれるようになってきました。ある日の夕方の出来事でした。Aちゃんに本を読んであげているとBちゃんが一緒に聞きに来たのです。すると、「この子だぁれ?」とAちゃん。「Bちゃんっていうんだよ」と教えてあげるとにこにこしながら「Bちゃんっていうんだ~」と嬉しそうに答えてくれ

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