木月ほほえみ保育園のブログ「そこはっ!ほほえみっ子」

「友だち」を意識する姿

1歳児クラスのすくすく組さんは、4月に進級してから少しずつ「友だち」との関わりが増えてきました。 その中でもAちゃんとBくんは食事のグループが同じということもあり、よく一緒に遊んでいる姿を見かけます。   ある時、Aちゃんのおもちゃを取ってしまったBくん。それに対してAちゃんは怒った末、大泣きしてしまいました。それを見たBくんは焦ったのか、取ってしまったおもちゃを返すだ

「助けてー」「虎さーん!!」

7月に入ってから、子どもたちが保育園に戻ってきました。 登園していた子どもたちも久しぶりに会う友だちに「〇〇ちゃんだ!ギュー!!」など喜んでいる様子が見られます。 と同時に最近は子どもたちの成長に驚く機会も多くなりました。そんな驚いた機会の一つをお話したいと思います。 6月のある日、るんるん組に動物の新しいおもちゃがやってきました。 子どもたちは嬉しそうに鹿や象、ライオンをぶつ

上手に片付けられたよ

ある日の午前中。 その日は事務所で遊んでいました。 絵本を持ってきたAちゃん。 絵本を読み終えて、Aちゃんに返すと、元あった本棚に返そうとします。                 しかし、本棚の縦の大きさと絵本の縦の大きさが合わず、なかなか入りません。「んー!んー!」と唸っているAちゃん。 僕は、「とりあえずここに置い

楽しいことみーつけたっ!

4月の入園式から2ヶ月が経ちました。6月のよちよち組は、感染予防の自宅保育にご協力頂いている家庭も多く、すくすく組と一緒に少人数で保育していました。   5月の半ばから登園しているBくんは、園での生活に少しずつ慣れてきました。初めての保育園。お父さんお母さんから離れての生活に、まだ泣いてしまうことも多々ありますが、落ち着いて過ごす時間も増えてきました。  

小さな一口、大きな自信

ほほえみ保育園の子どもたちは、毎日たくさん体を動かし、お腹を空かせて、たくさん給食を食べてくれます。しかし時に、苦手な食材や、食べ慣れない食材に戸惑う姿も見られます。   ある日、幼児組のA君がお味噌汁をじっと見つめていました。「何か苦手なものがあるの?」と聞くと、「これが食べられない」と小松菜を指差して言いました。 「じゃあ、小さいの一口だけ食べてみようか?」と言うと頷い

少しずつ、分かるように。

蒸し暑い日が続いていますが、子ども達は元気に毎日登園しています。 今回は給食室で感じた、子どもの成長の1コマを紹介します。     コン、コン、コン、給食室の扉を叩く音が聞こえます。 「おはようございます!」 幼児組のお友達が声を揃えて給食室にやってきました。 幼児組のお当番さんは、毎朝、給食室にやってきて今日の出席人数を教えてくれます。 そ

ぼくもいっしょに

早いもので入園、進級から2ヶ月が経ちました。 新型コロナウイルスの影響で、登園自粛していた子どもたちも徐々に戻り始めています。再び賑やかな子どもたちの声に包まれながら保育していくことがとても嬉しいです。   木月ほほえみ保育園では、一時保育のすまいる組も一緒にクラスに入り生活しています。すくすく組のお友だちも、すまいる組の子の名前や顔を覚えていて、名前を呼んだり、「〇〇

どうしたら転がるかな?

普段から廃材を使って、制作をするのが大好きな幼児組さん!! 今回は「転がるもの」というテーマを決めて、それに沿って自由に制作しました。 そして制作したものを使って、段ボールで作った坂道を誰が一番遠くまで転がしていけるか、という距離を競う「転がし大会」が開催されました!!     始めに①廃材ボックスから好きなものを使用する②セロハンテープ・ガムテー

言葉を発した、先にあるもの

るんるん組(2歳児クラス)の生活が始まり、早いもので2ヶ月が経とうとしています。 今は、自宅保育にご協力頂いているご家庭が多く、少人数の登園となっていますが、すくすく組さん(1歳児クラス)と毎日元気に園庭を走り回っています。   そんな園庭で遊んでいたある日のことです。 AちゃんとBくんが何やらもめていました。 砂場でゼリーやアイスをそれぞれ作っていたAちゃ

例えばそばにいるだけで

晴れ渡った空に、新緑の青葉。すがすがしさを感じる季節になりました。     さて、前回のすくすく組のブログにもありましたが、今年度よりほほえみ保育園では「お手伝い保育」を始めました。 よちよち組の慣らし保育中も、幼児組のお兄さん・お姉さんがお手伝いに来てくれましたよ。 一緒に玩具で遊んでくれたり、ベビーカーを押してくれたり…。 泣き止む子ども

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