一時保育について

《一時保育室「こあら」の利用について》

1 一時保育とは

 

川崎市(木月保育園)では、多様化している保育ニーズに応えるために「一時保育事業」を実施しています。
その中で、保護者の週3日以内の就労・就学で継続的に家庭での保育が困難になる世帯や、保護者の病気・疾病などで一時的に保育が必要となる世帯のお子さんを保育します。
(尚、一時保育室こあらには曜日預かり緊急預かりリフレッシュ預かりの3つの利用形態があります。)

2 利用できるお子さん

 

利用できるお子さんは、現在保育所(幼稚園は長期休み期間のみ)に通っていない0歳児(41日現在で生後10ヶ月程度)~就学前(41日現在で満5才)までの、集団に参加することに健康上の問題がないお子さんです。


3 開室日及び開室時間

 

*月曜日~金曜日 午前8:30~午後5:30
(0歳児は9:00~4:00)

*保育時間は8時間以内です。

*お子さんの受け渡しは必ず9:30までにお願いします。
(9:30に活動を開始します。)

*お仕度を終えて、必ず5:30までに退室をお願いします。

4 利用形態

 

(1)曜日預かり(非定型保育)の内容について
保護者の就労や就学等で継続的に保育が必要となる家庭のお子さんを、
週3日を限度とした利用曜日を固定し、定期的にお預かりします。
◎1日当たりの利用定員はおおむね10人程度です。

(2)緊急預かり(緊急・社会的理由)の内容について
保護者や家族の疾病・入院等の理由により、一時的に保育が必要となる家庭・両親の就労・就学、冠婚葬祭などの際、お子さんを連続又は断続的に月10日以内を限度としてお預かりします。
(3)リフレッシュ預かり(私的理由)の内容について
日常のちょっとした用事を済ませたり・育児について不安や悩みを抱えている方が、数時間お預かりすることにより息抜きをし、前向きに子育てができるように、お子様をお預かりします。(月3日以内)
その時間を利用して、美容院に行ったり、観劇や映画などでリフレッシュをし、毎日楽しく子育てができるようにご利用下さい。
◎1日の利用定員は緊急・リフレッシュ合わせて、おおむね2~4人程度です。

5 利用について

 

①初めに個人面談をします。お電話で面談の日にちを予約し、お子さんを連れて来て下さい。その時に、一時保育の利用の仕方とお子様の様子をお聞きします。 (母子手帳持参)その際、必要書類がございますので、可能であれ面接日の前に申請書を取りに保育園に来てください。

②協議結果
面接後、「利用内容承認書及び保護者承諾書」を発送しますので、ご家族で承認内容をご確認の上、「利用内容承認書及び保護者承諾書」を保育園にお持ち下さい 。

以上で登録が完了となります。
※他園で登録をされている方は、2重登録できませんのでご注意下さい。

6 食事について

 

当園では独自献立による完全給食を行っています。旬の味覚をふんだんに取り入れ、お米は農家との直接契約で、取れたての物を玄米で送っていただいており、 当園におきまして精米を行っています。おやつもほぼ毎日手作りの物を提供しており、子どもにとっての最善を目指しております。
但し、離乳食・アレルギー対応の除去食は、一時保育におきましてはご用意できません。離乳食・除去食の方は、お弁当をご用意下さい。(市販のベビーフードをお持ち頂いても結構です。)
※1歳になったら給食(完了食)をご利用頂けます。

7 利用料金について

 

※その年の4月1日現在が対象年齢です。
年度内に2歳児が満3歳になっても利用料金が変更されることはありません。
ただし、0歳の利用料金のみ利用時点での年齢対象となります。
1歳をむかえた段階で料金は変更となります。
※川崎市外児の場合は被保護世帯や非課税世帯も一率して同じ料金になります。

(1)曜日預かり・緊急預かり・リフレッシュ預かりの場合(日額)

 
被保護世帯
市民税非課税世帯
その他の世帯
1歳未満
0円
0円
2,900円
1,2歳児
0円
0円
2,500円
3歳児以上
0円
0円
1,500円

(2)給食を利用される場合

 
被保護世帯
市民税非課税世帯
その他の世帯
給食代
400円
400円
400円
おやつ代
100円
100円
100円

8 休室日

 

土曜日・日曜日・祝日及び振替休日・入園式(4月1日)

お盆休み(8月13・14・15日)年末年始(12月28日~1月4日)