園からお知らせ

2014 年 1 月 30 日 木曜日

朝晩の寒さが厳しくなってきました。

日中、太陽が顔を出している間は暖かく、にわかに春の訪れを感じられるようになってきましたが、この時期は1年中で最も寒い時期でもあります。

暖かい日も油断せずに手洗い・うがいを行い風邪の予防に努めていきたいですね。

 さて、今年も子ども達のどんな輝きが見られるのでしょうか?

想像するだけでも楽しみがいっぱいです。

 

☆2月の予約状況☆

 

今月も予約電話を沢山いただきありがとうございました。

特に冬になると急なキャンセルも増えます。利用希望日の予約が埋まっていてもキャンセル待ちをしていただけると、キャンセルが出た場合に、ご連絡をさしあげることができますので、キャンセル待ちを上手に使っていただきまして是非ご利用ください。

また、予約日ではなくても電話での予約ができますので利用したい日が出来ましたら、保育園にお問い合わせください。お電話お待ちしております。

尚、お問い合わせのお電話は平日8:305:30までにお願いいたします。

 

話が止まりません!

 

この年末年始は、例年に比べて少し休みの長いご家庭も多かったのではないでしょうか?

久しぶりに会う子どもたちは、ちょっと見ないうちに大きくなったように感じました。

そして・・・楽しかった冬休み中の話を我先にと賑やかに話して聞かせてくれました。

クリスマスにもらったプレゼントの話。お正月遠くに出かけたときの話。思い出話に盛り上がる中、

「大きくなったら○○になりたいんだ~」と急に将来の夢にまで発展しました。

そんな夢を教えてくれる子ども達の大きくなったときに、出会ってみたいものです。

それから、大きくなってもこあら組のことを覚えていて遊びに来てくれると嬉しいな~♪

 

出会いの扉♪

 

こあら組に入室する前にちょっと変わった挨拶のしかたが密かなブームになっています。

「出会いの扉」とは、大げさかもしれませんが・・・(笑)補充用の洋服を入れている扉を開けると、室内が見えます。そこから、「だ~れだ!」と室内にいるお友達に声をかけるお友達が増えているのです。声をかけられたお友達は、ビックリして声のほうを覗き込みますが、バタンと扉は閉まってしまって、顔は見えません。でも、子どもには、声の主がわかるようで「○○ちゃんきたよ~」と保育士に教えてくれたり、「○○ちゃんおはよ~」と声をかけてあげたり!

そんな子ども同士の関わりがかわいいのでほほえましく思っていますが、以前扉で指を挟んでしまっているケースがあるので、少し危険性があるので心配して様子を見ているところです。

 

 

伝承遊びに参加しました♪

 

 

 19日(木)に幼児組中心に行われた伝承遊びがあったので、こあら組も興味をもったお友達が無理なく参加するかたちを取り参加してきました。

色々なコーナーがありました。「けん玉」「かるた」「めんこ」「石けり」「おはじき」「お手玉」「ふく笑い」その日は幸いにも、ホールでの開催になったので、大きいお友達と、小さいお友達とのペアを組んでもらったのです。ペアで話し合い、好きなコーナーで自由に遊ばせて様子を見てみました。いつの間にかペアがバラバラになっているチームもありましたが、それぞれのお友達が自分の気に入っているコーナーを見つける事が出来た様子で熱中して遊びこむ姿が見られました。

 

☆コーナーでの子ども達の姿の紹介です☆

 

「けん玉」・・・プラスチックのけん玉を元気に振り回すことでやった気満々の様子でした。

「石けり」・・・見本の職員をみて、一生懸命枡をジャンプしている姿が印象的でした。

「お手玉」・・・保育士の歌に合わせてお手玉をなげては、受け止めていました。

「めんこ」・・・土台の上にたたき投げる幼児組のお兄ちゃん、お姉ちゃんの真似っこで盛り上がっていました。

「おはじき」・・・ルールを保育士に教えてもらいながら、幼児組さんの仲間入りをしていました。

「かるた」・・・少し難しかったのか、あまり足を止めるお友達はいませんでした。

「ふく笑い」・・・人気コーナーで待ち時間が長く、待てなかったようで、あまり行えませんでした。

 

裏技・パート3

 

 今回は「靴」を簡単に自分で履くことの出来る裏技をお知らせします。

靴のかかと側に輪になっている箇所に、子どもの指が自然に入るくらいの大きさの輪になるように紐を通してあげてください。

靴を足に入れた後、子どもが自分で輪の中に指を入れて引っ張りあげると靴が履けるという、

とても合理的な方法なのです。

この方法は、こあら組にある貸し出し用の上履きでも、実際活用中で、子ども達は皆スムーズに履くことが出来るようになっています。最近、こあら組のお友達も色々なことが自分で出来るようになってきて、今まで手を貸さなければいけなかったことが、いつの間にかできるようになっていて驚きを感じることが増えています。「自分で!」と言ってやりたがるこの一瞬を大切に関わってあげて、一歩一歩の成長を見守っていけたら素敵ですね!

 

  2月の行事☆ 

  21日  誕生会

 24日  3月の予約日 

 

  お知らせ ☆

 

   戸外遊びで洋服が汚れることが多いです。その都度着替えて清潔に保っていきたいと思います。

登園の際、「ズボン」と「紙オムツ」を名前のタグでセットし着替え用のカゴの中に入れてください。パンツで過ごしているお友達は、「ズボン」のみタグで止めてください。

その他に個人のカゴに補充用洋服を2セット入れておくようにしてください。

 

   登降園時着用のジャンパーは、危険を避けるためにフードのないものをご用意下さい。

 

   お昼寝用に体の隠れるサイズのブランケットを1枚ご用意下さい。

 

   写真ができあがりました!注文された方は写真をすぐにお渡しできるよう用意しますので、電話連絡後、こあら組まで取りに来て下さい。お待ちしております。

2014 年 1 月 21 日 火曜日

昨日(20日)2名のインフルエンザの感染者が出ました。

予防接種を受けていない方はご注意下さい。

 

来月には移動動物園も予定しておりますのでご無理のないようにお願いします。

 

2014 年 1 月 14 日 火曜日

  今年も新年度を迎えるにあたり、一時保育室「こあら」の説明会を開催します。この説明会では、平成26年度の一時保育の利用にあたり、事前の登録の仕方やその流れ、実際の利用の仕方など、細かい説明をさせていただきます。個別の質問にお答えしながら、なるべく利用する方々の希望にそえるようにしたいと考えています。   当日参加いただいた方から優先的に登録をさせて頂きます。説明会に参加出来ないと26年度の登録ができないこともございますので、お忙しい時間かと思いますが、奮ってご参加いただきたいと思います。

たくさんの質問にお答えできるように、時間が来ましたら始めさせていただきますので遅れないようにご参加ください。 事前の予約等は必要ございませんので、たくさんのご参加をお待ちしています。

日 時 : 平成26年3月1日(土)  

開 場 : 午後12時45分  開始   午後1時から(保育あり)です。

場 所 : 木月保育園 2F ホール

持ち物 : 筆記用具・スリッパ・靴を入れるビニール袋。

 自転車でお越しの際は、園庭が自転車置き場となりますので、そちらをご利用ください。 なお、当日お子様をお預けになる方は説明会の受付の他に、保育希望の受付が必要ですので、必ず両方の受付をしてください。

2014 年 1 月 8 日 水曜日

今年度も、乳幼児を対象に『本物の音楽』を身近で感じられるよう、新春わくわくコンサートを開催いたします。今年は、民族音楽の草分け的なグループであるアフリカンエキスプレスの方々をお呼びして開催いたします。ギターやベースを中心に民族楽器を取り入れた演奏です。とっても素晴らしいコンサートになると思いますので、お友達をお誘いの上、ぜひともご参加ください。また、保育園の保護者の皆さまも、この機会に親子で最高の音楽に触れましょう・・・(^^)V

対  象    : 就学前までの乳幼児が対象です。下記の日程で開催しますので友達をお誘いの上、親子でご参 ください。

 尚、当日は簡単な登録(普段、園庭開放の登録をされている方は通常の記入ので 大丈夫です)を行っていただきますので、お早めにお越しください。

日  程    : 平成26年1月22日(水)

時  間    : 開場  9時30分  開演  10時から (1時間程度)

場  所    : 木月保育園 2階ホールにて演奏予定曲 

プロフィール

■出演者:アフリカンエキスプレス
厚生労働省社会保障審議会推薦の児童文化財に認定され、2008年度 以降の文化庁「子どものための優れた舞台芸術体験事業」に参加している究極の国際交流グループ。
民族音楽結成18年、学校公演、おやこ劇場などでの民族音楽公演の草分けであり、名実ともにトップレベルのグループです。
現在1200校あまりの小・中・高・養護学校やおやこ劇場、 ホール公演、自治体の国際交流イベントに出演し、また大使館と連動して全国の国際理解イベントなどでも活躍しています。
アフリカの伝統曲からモダンなアフリカンポップスまでレパートリーは多彩で、会場全体で歌ったり踊ったりする参加型のプログラムでとても盛り上がります。


今回の出演者(3名)
◇トニー山本/ベース&司会
イギリス生まれ。日本名は山本智彦。10代よりプロのベーシストとして上田正樹、杏里、T-スクエア、MALTAらと共演。
1993年に国際交流をテーマにアサンテプランを立ち上げ、アフリカをはじめ世界のトップのアーティストを学校公演に紹介。学校公演における民族音楽コンサートの草分けでもある。海外公演も多数。中でも「アフリカンエキスプレス」は厚生労働省社会保障審議会推薦の児童福祉文化財になり、2008年度は文化庁による「本物の舞台芸術体験事業」に参加、志を同じくする各国の大使館の推薦も受けている。2010年2月に行われたアフリカ有数のタンザニアでの音楽フェスティバルでも大好評で、ベストパフォーマンス賞を受賞。

ほか ◇タンザニア出身のメンバー2名 出演予定。