木月保育園のブログ「小さなもみじの物語」

わらべ唄、スキンシップ遊び だ〜い好き♡(ひよこ組編)

2013.05.19

入園から、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
ひよこ組のお友達も、少しずつ保育園生活に慣れて、可愛い笑顔をたくさん見せてくれるようになりました。

そんなひよこ組のお友達ですが、ちゅーりっぷや、こいのぼり等季節のお歌が大好き!保育士が歌うと身体を揺らしたり、手拍子をしたりとノリノリです♪
他にも、いっぽんばしコチョコチョ♪などのわらべ唄も大好き!最後のくすぐりの所は、くすぐられる前から期待で笑ってしまう子もいるほどです。

先日も、保育士がAくんにいっぽんばしコチョコチョ♪をしていると、『なにやってるの〜?』と言う顔をして、ハイハイで、保育士とAくんの周りに集まる、Bくん。
集まったBくんにも、いっぽんばしコチョコチョ♪をすると、ニコニコ。それを見て、またまた集まるお友達…いつの間にか小さな輪が出来ています。小さくても、しっかりお友達に興味や好奇心が芽生えているんですよね。
そして、自然に自分の順番が来るまで、お友達のやってもらっている姿を見て待っています。またまだ1歳前後なのに、子どもってスゴイですよね。

わらべ唄やスキンシップ遊びの歌などの音楽は、知能を育てるといわれ、大人がたくさん歌ってあげることで、自己表現力や集中力も養われ、運動機能の発達にも良い作用があるそうですよ。
またスキンシップをすると、脳から「オキシトシン」というホルモンが分泌されて、お互いに愛情を感じるようになるそうです。
是非、お家でのお子さんとのコミュニケーションにも取り入れてみては、どうでしょうか?オススメです!

中澤 明日香

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