2015年 6月

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「教科書の理科からの脱皮」

幼児組では昨年より「サイエンス」という時間があります。月に1度か2度、朝のお集まりの前のほんの10分ぐらいの時間を使って、理科や科学のお話しや実験をする時間として設けています。 今年4月に行った実験ではペットボトルに入浴剤を入れて、ロケットを飛ばす実験を行いました。子ども達は「このロケットが本当に飛ぶのか」と期待と不安でその時を待ちます。そして、カウントダウン!3・2・1「発射」の合図と共にロ

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「赤ちゃんをのんびり,ゆっくり,まちながら・・・」(フリー編)

乳児期では、お座りから始まり、手足をばたつかせながらのずりばいや、ハイハイと様々な姿が見られる今の時期、一人ひとりの成長を目のあたりに感じる一瞬でもありますずりばいになりそうなのに片足が抜けず、一生懸命に全身で動こうとしているAちゃん。「がんばれー」と叫びたくなりますが、私の声でAちゃんの動きを止めてしまうのでは・・・と思い、時には、見守りながら心の中で声援を送る事もあります。全身を動かすと言う

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☆一時保育通信☆No.5 7月の予約状況&盆踊り・水遊びについて

 梅雨の季節に入り、蒸し暑い日々が続いています。雨の合間は園庭で遊び、虫さがしに砂遊びと汗いっぱいになりながら遊んでいます。雨の日は、他のクラスに遊びに行く日もあり、こあら組にはないおもちゃに夢中になっています♪暑い季節の始まりは熱中症にもなりやすい時期でもあります。活動前にしっかりと水分補給をし、汗をいっぱいかいた日はシャワーでスッキリし、心地良く過ごせる時間を持っていきたいと思います。保護者の

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「動くことで広がる視界と行動」(0歳児 ひよこ組編)

子どもたちが入園してから2ヶ月が経ちました。ひよこ組の子どもたちは保育園での生活に慣れ始め、少しずつ成長してきています。自らの足で歩き回ることを楽しんだり、ずりばいで玩具を取りに行ったり、ハイハイで気になる場所まで動いたり、寝返りで保育室を動き回ったり、と動くことに関して発達差はもちろんあります。今、0歳児では歩いたりハイハイのできる子どもたちは給食の時間になると、「Aちゃん、おいで」という掛け

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『初めの一歩』(1歳児あひる組編)

新年度を迎えて早2ヶ月!あっ、という間に時が過ぎていきました。あひる組の子ども達は、いろいろな面で日々成長を見せています。新しくあひる組の一員になった、新入園児の子ども達は、新しい環境や新しいお友達、お父さんお母さん以外の大人『保育士』との出会い。そして、新しい同じ歳のお友達。 保育園では年齢の違う子ども達(異年齢児)と関わる事が多々あり、その中で、いろいろな事を学び、知り、成長していくというメ

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「本当に嫌い?」

日本の若者が、どうして、こんなに理科や数学が嫌いになってしまったのでしょうか?どうも、若者の間での理系のイメージが悪いようですし、理系は文系より不遇という社会的通念の存在があるようです。今回のノーベル賞受賞で、少しはイメージが良くなり、それを目指す子どもたちが増えるといいのですが。そして、日本がとるべき理科離れ対策で欠かせない点として次のようなことがあげられます。それは、すべての国民の科学技術リ

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「虫カップの友情」(2歳児りす組編)

夏のような暑さが毎日続いています。 園庭の虫たちも活動を始め、りすぐみ(2歳児クラス)の子どもたちも虫カップ(ゼリーのカップ)を持ってアリをつかまえるのに夢中です。初めはアリを触る事が出来なかったAくんは幼児組のお兄さんのアリを見せてもらっていました。何日かすると自分で虫カップを持ってお兄さんたちの後を追いかけ自分のカップの中にアリを入れてもらっていましたが、毎日見ていたからか時には逃げ足の速い

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